本文へスキップ

 

中京大学

ようこそ、中京大学渡邊研究室ホームページへ!
Welcome to Laboratory of Neuromuscular Biomechanics
Chukyo University
English page

TOPICS

  • 国際電気生理運動学会(ISEK:International Society of Electrophysiology and Kinesiology)を名古屋市で開催しました。関係者の皆様に感謝申し上げます。Congress page

NEWS新着情報

2024年7月8日
一昨年度まで本研究室で特任助教として働いていた功刀さん(現・愛知工業大学)を筆頭著者として、足関節不安性を有する大学サッカー選手における長腓骨筋の運動単位活動と足関節外反筋力コントロール発揮に関する研究がJOSPT Openに掲載されることが決定しました。研究に協力いただいた中京大学サッカー部の皆様に心より感謝します。
Eversion force control and neural drive to the peroneus muscles in male collegiate soccer athletes with and without perceived ankle instability
Kunugi S, Nishikawa T, Watanabe K
2024年7月8日
金沢大学の西川裕一先生を筆頭著者として、局所的な振動刺激が運動単位活動と筋力発揮に及ぼす影響を検討した研究がEuropean Journal of Applied Physiologyに掲載されることが決定しました。
Immediate effect of local vibration on motor unit firing behavior and muscle strength in healthy young adult males
Nishikawa Y, Holobar A, Watanabe K, Komatsuzaki T, Chihara T, Sakamoto J, Kawagoe T, Nagayasu H, Mori K, Kawano K, Maeda N, Tanaka S, Hyngstrom A
2024年6月26-29日
研究室メンバーを主要スタッフ(大会長:渡邊)として、第25回国際電気生理運動学会(ISEK:International Society of Electrophysiology and Kinesiology)(ISEK2024)を名古屋市で開催しました。口頭発表120件、ポスター発表220件、招待講演6件、シンポジウム12件、参加者数408名でした。関係者の皆様に感謝申し上げます。Congress page

当研究室からは以下の8つの研究発表を行いました。
-Impact of motor unit firing patterns on exercise pressor response in older hypertensive individuals: Takeda R, Hirono T, Nishikawa T, Amaike T, Igawa K, Shinoda R, Ogoh S, Watanabe K [Oral presentation]
-Daily quercetin ingestion alters the effects of moderate-intensity resistance training on muscle strength and motor unit behavior in older adults: Nishikawa T, Takeda R, Igawa K, Ueda S, Watanabe K [Oral presentation]
-High density surface electromyographic (HDsEMG) technique to differentiate between coracobrachialis and short head of biceps activity: Dey R, Watanabe K, Albertus Y, Du Plessis JP, Roche S [Oral presentation]
-Motor unit firing properties of knee extensors immediately after repeated static stretching of rectus femoris in healthy males: Hirono T, Yagi M, Wang Z, Sakata H, Okada S, Nakazato K, Ichihashi N, Watanabe K [Oral presentation]
-Acute changes in motor unit recruitment threshold following resistance exercise with various exercise intensities: Shinoda R, Nishikawa T, Takeda R, Watanabe K [Poster presentation] *Award Finalist
-Neurophysiological factors associated with performance parameters in elementary school students: Yoshimura A, Kunugi S, Hirono T, Watanabe K [Poster presentation]
-The influence of maturation on muscle strength, muscle size, and motor unit firing rate in soccer players: Okudaira M, Takeda R, Nishikawa T, Hirono T, Kunugi S, Mita Y, Watanabe K [Poster presentation]
-Diurnal variations of neuromuscular system and inter-individual differences: Igawa K, Hirono T, Nishikawa T, Takeda R, Watanabe K [Poster presentation]
2024年6月15日
第15回八事いきいきアカデミーを実施しました。参加者およびスタッフの皆さんにこの場を借りて御礼申し上げます。詳細はこちら
2024年5月28日
立命館大学の内田昌孝先生を筆頭著者として、高齢女性を対象とした筋力トレーニングと鶏肉摂取が筋力、筋肉量、腸内細菌叢に及ぼす影響に関する研究がPhysiological Reportsに原著論文として掲載されることが決定しました。早稲田大学の宮地元彦先生および立命館大学の家光素行先生の研究グループとの共同研究です。
Effect of resistance training and chicken meat on muscle strength and mass and the gut microbiome of older women: a randomized controlled trial
Masataka Uchida, Jonguk Park, Shumpei Fujie, Koji Hosomi, Naoki Horii, Kohei Watanabe, Kiyoshi Sanada, Yasushi Shinohara, Kenji Mizuguchi, Jun Kunisawa, Motoyuki Iemitsu, and Motohiko Miyachi.
2024年5月27日
特任助教の竹田さんを筆頭著者として、高齢者における筋力トレーニングおよび入浴の習慣が体力や循環器系機能に及ぼす影響に関する研究が中京大学体育学論叢に原著論文として掲載されることが決定しました。名古屋市、豊田市、長久手市、および近隣地域に在住する高齢者196名を対象に運動機能と循環器系機能を測定し、運動習慣と入浴習慣をアンケート調査しました。筋力トレーニングの実施強度に着目して分析を行った結果、トレーニング強度が高い者ほど筋力が高く、血圧が高い傾向にありました。また、入浴習慣はトレーニング強度と血圧の関係性を弱めることも分かりました。強度の高い筋力トレーニングは高齢者にとって必要ですが、循環器系への負の影響は無視出来ません。入浴習慣は、その負の影響の抑制に作用すると考えられます。本研究は、令和5年度健康・体力づくり事業財団の助成金を受けて実施しました。また、株式会社長久手温泉との共同研究となります。関係者の皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。
地域在住高齢者における筋力トレーニング習慣および入浴習慣が体力や循環器系機能に及ぼす影響に関する調査
竹田良祐、廣野哲也、吉子彰人、西川太智、上田彩笑子、井川快斗、篠田理依、川上慎太朗、冨成祐介、渡邊航平
2024年5月16日
博士後期課程3年の西川さんを筆頭著者として、1週間のケルセチン摂取が高齢者のレジスタンス運動時の運動単位活動に与える影響を明らかにした研究がPhysiology & Behaviorに原著論文として掲載されることが決定しました。高齢者において、1週間のケルセチン摂取によって、レジスタンス運動前の運動単位の動員閾値の低下およびレジスタンス運動中に高い動員閾値を持つ運動単位の発火頻度が選択的に高まることを明らかにしました。高齢者は若齢者に比べて、レジスタンス運動中に高い動員閾値を有する運動単位を活動させ難いこと(Nishikawa et al. Exp Gerontol 2023)から、ケルセチンの摂取は若齢者と同様のトレーニング効果を得るための1つの手段になりうると我々は考えています。
One-week quercetin intervention modifies motor unit recruitment patterns before and during resistance exercise in older adults: A randomized controlled trial.
Nishikawa T, Hirono T, Takeda R, Okudaira M, Ohya T, Watanabe K.
2024年4月1日
一昨年度まで本研究室で特任助教として働いていた功刀さん(現・愛知工業大学)を筆頭著者として、高齢者における繰り返しの自動車運転を模したペダリング動作の学習効果と運動単位活動との関連を検討した研究がJournal of Electromyography and Kinesiologyに掲載されることが決定しました。トヨタ自動車株式会社との共同研究です。
Effects of repetition of a car-driving pedal maneuver and neural output in older adults
Kunugi S, Holobar A, Nakagoshi A, Kawabe K, Watanabe K
2024年4月1日
新たに大学院生3名と学部生19名がメンバーに加わりました。
2024年3月31日
研究指導受入をしていた上田彩笑子さんが椙山女学園大学大学院で修士号を取得しました。卒業論文(主査:三田先生)と修士論文(主査:大口先生)に係る研究活動を我々の研究室で実施ました。管理栄養士として、我々の研究室で進めていた栄養関係の研究でも大きな貢献をしてくれました。4月からは金城学院大学生活環境学部食環境栄養学科の助教に就任されます。
2024年3月16日
日本体力医学会東海地方会学術集会にて院生の西川太智さんが学術奨励賞を受賞されました。開催校の至学館大学の皆様、審査員の皆様に御礼を申し上げます。
1 週間のケルセチン摂取が高齢者の単回の筋力トレーニング中の運動単位活動に及ぼす影響
西川 太智, 竹田 良祐, 渡邊 航平
2024年2月29日
渡邊が代表を務める研究課題が科学研究費補助金(基盤研究B)に採択されました。
使って残そう運動神経:プレシニア・シニアにおける運動習慣が運動神経数に及ぼす影響
渡邊航平、赤津裕康、能登祐一、竹田良祐、吉子彰人
2024年2月29日
特任助教・竹田が代表を務める研究課題が科学研究費補助金(基盤研究C)に採択されました。
異なる刺激条件での神経筋電気刺激による運動代替効果とその個人差の機序解明
竹田良祐、渡邊航平
2024年2月29日
名古屋市立大・赤津先生が代表を務める研究課題が科学研究費補助金(基盤研究B)に採択されました。
栄養、筋肉と健康寿命の関係を明らかにしアンクルウェイトで高齢者の行動変容を導く
赤津 裕康、渡邊航平、ほか
2024年2月29日
京都府立医大・能登先生が代表を務める研究課題が科学研究費補助金(基盤研究C)に採択されました。
高密度表面筋電図法による運動単位分離解析を用いた重症筋無力症の新規診断法の開発
能登祐一、渡邊航平、ほか
2024年2月26日
昨年度まで本研究室で日本学術振興会特別研究員PDをしていた廣野さん(現・京都大学)を筆頭著者として、12週間の魚肉タンパク摂取が若齢者の神経筋機能に及ぼす影響を明らかにした研究がJournal of Nutritional Science and Vitaminologyに原著論文として掲載されることが決定しました。株式会社ニッスイとの共同研究です。
Effects of Alaska pollack protein ingestion on neuromuscular adaptation in young healthy adults: A randomized, placebo-controlled trial.
Hirono T, Ueda S, Yoshida E, Uchida K, Holobar A, Mita Y, Watanabe K.
2024年2月16日
第5回保見いきいきアカデミーを本学豊田キャンパスで実施しました。詳細
2024年1月30日
学部4年生の卒業研究発表会を実施しました。今年度は7名の学生が卒業論文を提出しました。皆さん、本当によく頑張りました。卒業研究タイトル
2024年1月30日
特任助教の竹田さんを筆頭著者として、スプリントインターバルトレーニングのレスト中に神経筋電気刺激を付加するという新しいトレーニング方法の効果を検証した研究がInternational Journal of Sports Medicineに原著論文として掲載されることが決定しました。スプリントインターバルトレーニングの効果を推し量る上で乳酸などの代謝産物の蓄積による代謝性ストレスの大きさが重要となります。神経筋電気刺激は通常の運動(随意運動)では使用されにくい筋線維(速筋線維)も含めて活動させることができるため、乳酸などの代謝産物を低強度の運動でも発生させることができます。神経筋電気刺激をスプリントインターバルトレーニングのレスト中に付加することで次の本運動に高い代謝性ストレスを受けた状態で入れます。しかし、ここで問題となるのが本運動のパフォーマンス低下です。本研究では、レスト間に神経筋電気刺激を付加して、代謝性ストレスを高めても、本運動のパフォーマンスを低下させないことを明らかにしました。神経筋電気刺激は高い代謝性ストレスと高いパフォーマンス発揮という相反する要素を解決する新しいツールとして応用可能だと考えています。株式会社MTGとの共同研究です。
Can neuromuscular electrical stimulation enhance the effect of sprint interval training?
Takeda R, Nojima H, Nishikawa T, Okudaira M, Hirono T, Watanabe K
2024年1月22日
昨年度まで本研究室で日本学術振興会特別研究員PDをしていた廣野さん(現・京都大学)と本研究室ゼミ生の井川さん(学部3年生)を筆頭著者として(両者が同様に貢献したというJoint First Authorsとなっています)、運動単位活動と筋収縮特性の日内変動を明らかにした研究がJournal of Neurophysiologyに原著論文として掲載されることが決定しました。
Time-of-day effects on motor unit firing and muscle contractile properties in humans.
Hirono T*, Igawa K*, Okudaira M, Takeda R, Nishikawa T, Watanabe K.
*Joint first authors
2024年1月15日
金沢大学の西川先生を筆頭著者として運動単位の発火パターンの左右差を検証した論文がEuropean Journal of Applied Physiologyに掲載されることが決定しました。
Sex differences in laterality of motor unit firing behavior of the first dorsal interosseous muscle in strength-matched healthy young males and females.
Nishikawa Y, Watanabe K, Holobar A, et al.
過去のニュース

バナースペース

募集

修士課程・博士課程(中京大学大学院スポーツ科学研究科)の大学院生を受け入れています。本研究室での修士および博士の学位取得(スポーツ科学)に興味がある方は、渡邊まで御相談下さい。
中京大学大学院スポーツ科学研究科

特任助教・博士研究員を定期的に募集しています。本研究室での研究活動に興味がある方は時期を問わずに御相談下さい。また、学振PDの受入相談も随時受け付けておりますので、御相談下さい(渡邊自身もPD採択実績があり、本研究室でもPD受入採択実績があります。落選時は何らかの形で雇用する可能性が有ります)。

〒470-0393
愛知県豊田市貝津町床立101
中京大学 スポーツ科学部
教授 渡邊航平

問合せ先メールアドレス
wkoheiあlets.chukyo-u.ac.jp
[あ]をアットマークに変えてメールしてください。


アクセス方法

Japanese Society for Electrophysiology and Kinesiology

YIA

private3.htmlへのリンク

newpage2.htmlへのリンク