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 過去のニュース

2020年4月1日
新年度になり、新たに特任助教として功刀峻氏を採用しました。今年度は特任助教3名、学生15名、研究補助員1名とともに研究活動を進めていきます。
学内の組織改組のため、渡邊の所属が「教養教育研究院」となりました。所属する研究者も「中京大学 教養教育研究院」の所属となります。国際教養学部の学生は引き続き、当研究室で受け入れています。研究活動に関しては、特に何も変化はありません。あと、渡邊が教授に昇格しました。メンバー紹介
2020年3月16日
新型コロナウイルスの流行を受けて第10回八事いきいきアカデミー(2020年4月11日開催予定)の開催を中止します。第10回記念は2020年10月に開催予定です。YIAHP
2020年2月25日
本研究室4年生の吉永翠さんが日本女子体育連盟・未来世代の研究発表会(第63回研究論文発表会)で卒業論文の発表を行いました。タイトルは「日本とドイツのプロサッカークラブによるSNSを利用した情報発信の特徴の相違」、ブンデスリーガとJリーグの1部に属する全チームにおける1シーズンの全ツイート(約13万件)を分析した大規模な調査研究です。大学HP
2020年2月3日
国際教養学部・体育系列の吉子彰人助教が中富健康科学振興財団の研究助成に採択されました。研究課題は「加齢に伴う拮抗筋の筋力低下に関連する要因の探索」で名古屋大学・秋間広先生と渡邊との共同研究課題となっています。
2020年1月27日
低めのサドル高での自転車こぎ運動におけるサドル角度とクランク長が酸素摂取量、下肢の神経筋活動、下肢関節角度に及ぼす影響を検討した研究がEuropean Journal of Applied Physiologyに原著論文として掲載されることが決定しました。本研究は株式会社サギサカとの共同研究であり、シニア向け自転車の開発を念頭に実施した研究です。これまでの多くの研究では競技者向けに高いサドル高を用いていましたが、本研究ではサドル高を足が付く高さにして研究デザインを組んだ点がポイントです。
Watanabe K. Effect of seat tube angle and crank arm length on metabolic and neuromuscular responses and lower extremity joint kinematics during pedaling with a relatively lower seat height. European Journal of Applied Physiology (in press)
2020年1月14日
4年生が卒論発表会を行いました。口頭試問も兼ねたプレゼンテーションを実施しました。写真
2020年1月6日
2020年は、本研究室が中心となってISEK(国際電気生理運動学会)を名古屋で開催します。関係者の先生方には色々とご協力をお願いしておりますが、どうかよろしくお願いします。
2019年12月16日
国際教養学部の手塚ゼミと齊藤ゼミと合同ゼミを行いました。写真
2019年12月1日
本研究室の取り組みに関する新聞記事が掲載されました。
・日本経済新聞(2019年11月7日 夕刊)中高年よ 筋肉をまとえ
・日経産業新聞(2019年11月19日)中京大、筋肉・神経活動を区別
2019年11月5日
米国にて筋疲労評価システムの特許登録が完了しました。
MUSCLE CONDITION MEASUREMENT SHEET (10426371)
SMK株式会社との共同出願です。
この技術を紹介したJST新技術説明会の様子がYouTubeにて公開されています
2019年10月19日
第9回八事いきいきアカデミー(シニア向け健康運動教室)を開催しました。今回もスタッフ含めて100名以上の方に参加いただき、盛況でした。写真
2019年10月18日
Journal of Gerontology: Biological Sciencesに掲載が決定した論文について本学HPおよび大学ジャーナルオンラインで紹介されています。
2019年9月23日
トヨタ自動車株式会社と運転動作における神経筋バイオメカニクス研究というテーマで共同研究契約を締結しました。
2019年9月19日
JST新技術説明会の様子が本学HPで紹介されています。
2019年9月19日
イタリア・トリノで開催されたOTB Day 2019 (多チャンネル表面筋電図ユーザーミーティング)の様子がOTBのHPで公開されています。
2019年9月18日
株式会社三五とアドバイザリー契約を締結しました。
2019年9月16日
高齢者における筋力トレーニングにともなう神経系(運動単位の発火様式)および筋系(筋肥大)の適応が魚肉タンパクの摂取によって変化することを報告した研究がJournal of Gerontology: Biological Sciencesに原著論文として掲載されることが決定しました。マリボル大学(スロベニア)、椙山女学園大学、京都大学、京都産業大学、日本水産株式会社との共同研究であり、実験は中京大学で実施しました。
Watanabe K, Holobar A, Mita Y, Tomita A, Yoshiko A, Kouzaki M, Uchida K, Moritani T. Modulation of neural and muscular adaptation processes during resistance training by fish protein ingestions in older adults. Journal of Gerontology Series A: Biological Sciences (in press)
2019年9月16日
ゼミの4年生でバーベキューに行きました。これから卒論に向けて一致団結して頑張ってください!ゼミの活動
2019年9月12日
科学技術振興機構(JST)の新技術説明会にて本研究室で特許取得および特許出願中の技術に関する紹介をさせていただきました。
2019年9月9日
Shideh Narouei氏が特任助教に着任しました。
2019年9月6日
イタリア・トリノで開催されたOTB dayにて多チャンネル表面筋電図法を用いた高齢者への栄養介入試験に関する講演を行いました。
2019年9月5日
イタリア・トリノ工科大学のLISiNにて共同研究の打ち合わせをしました。
2019年8月13日-9月4日
スロベニア・マリボル大学にてProf. Holobarと運動単位の解析に関する共同研究を実施しました。
2019年8月6日
特任助教の募集を行っています(~9/8)。 詳細→JREC-IN
2019年7月29日
愛知県三好市のみよし商工会様からの依頼で愛知労働局・転倒予防体操の講習会を開催しました。本研究室4年生の小林さん、近藤さん、林さんが実演をしてくれました。 写真1 写真2 写真3
2019年7月27-28日
助教の吉子先生と共に、神宮外苑テニスクラブさんに協力いただき、シニアテニス愛好者の筋肉の測定をしました。公益財団法人日本テニス協会医事委員会委員長・東京オリンピック・パラリンピックのテニスおよび車椅子テニスのAthlete Medical Supervisorも務められる別府諸兄先生との共同研究です。
2019年7月26日
学生向け進路セミナーSTIMのEpisode7を開催しました。株式会社MTG様に協力いただき、会社説明や就職に関するアドバイスなど話題提供いただきました。椙山女学園大学・生活科学部の三田研究室からも学生が参加してくれました。詳細
2019年7月23日
旭化成株式会社とウェアラブル筋電図技術に関する研究テーマで共同研究契約を締結しました。
2019年7月9日
本研究室4年生の宮本さんのECSSでの発表に関する記事が大学HPに掲載されました。大学HP
2019年7月9日
チェコ・プラハで開催されたヨーロッパスポーツ科学会議(European College of Sports Science, ECSS)HPにて本研究室から3題(宮本葉月(学部3年生)、富田彩(博士研究員)、渡邊)の研究発表を行いました。
-Miyamoto H, Watanabe K. Effect of participation in team sports during overseas study program on non-native language proficiency
-Tomita A, Watanabe K. Force-frequency curve by NMES is associated with muscle thickness and maximal voluntary contraction for quadriceps femoris
-Watanabe K, Yamaguchi Y, Fukuda W, Nakazawa S, Kenjo T, Nishiyama T. Neuromuscular activation pattern of lower extremity muscles in cyclists with single amputation of leg during pedaling at various workloads
2019年6月29日
第19回日本電気生理運動学会 第7回計測自動制御学会電気生理運動学研究会を中京大学で開催しました。
2019年6月21日
サントリーウェルネス株式会社より奨学寄付金を受け入れました。
2019年5月17-19日
共同研究者の日本水産株式会社・内田健志先生が第73回日本栄養・食糧学会にて、本研究室および椙山女学園大学との共同研究の結果を発表をします。
内田健志(日本水産株式会社)、富田彩(中京大学)、三田有紀子(椙山女学園大学)、渡邊航平(中京大学):スケソウダラタンパク質の 栄養介入と運動介入による高齢者の運動機能に対する効果検討
2019年5月10日
本研究室4年生の近藤良多さんが一昨年、昨年に引き続き、中京大学・教育奨励賞を受賞しました。教育奨励賞は教育後援会が毎年各学部の成績評価が高い学生(上位3名)を表彰する制度であり、3年連続の受賞は過去に聞いたことがありません。日頃からコツコツやってきた成果だと思います。おめでとうございます!
2019年4月26日
股関節内転筋群の神経筋活動の特性に関する札幌医科大学および名古屋大学との共同研究がEuropean Journal of Applied Physiologyに原著論文として掲載されることが決定しました。
Kato T, Taniguchi K, Akima H, Watanabe K, Ikeda Y, Katayose M: Effect of hip angle on neuromuscular activation of the adductor longus and adductor magnus during isometric hip flexion and extension.
European Journal of Applied Physiology (in press)
2019年4月13日
第8回八事いきいきアカデミーが無事に終了しました。参加者の皆様およびスタッフの学生の皆さん、ありがとうございました!詳細
2019年4月8日
4月7日付の朝日新聞朝刊地方版で掲載された記事が朝日新聞デジタルにて公開されております。朝日新聞デジタル
2019年4月1日
新2年生14名が新たに配属されました。
特任助教に富田彩氏(昨年度まで博士研究員)が就任されました。
研究補助員に上野栄子氏を迎えました。
2019年4月1日
国立研究開発法人日本医療研究開発機構AMED(研究代表者:名古屋市立大学医学部・赤津裕康先生)へ分担研究者として参画します。
2019年4月1日
平成31年長寿医療研究開発費(研究代表者:国立研究開発法人国立長寿医療研究センター・加藤健治先生)へ分担研究者として採択されました。
2019年4月1日
株式会社MTGとの共同研究契約を更新しました。
2019年3月26日
新規配属学生の歓迎を含めたゼミ生の交流会を実施しました。写真
2019年3月10日
研究室のメンバー4名(近藤・林・宮本・渡邊)で名古屋シティマラソンに参加し、ハーフマラソンを走りました。写真
2019年3月5日
全身に対する骨格筋電気刺激と自発的な運動およびこれらの組み合わせが代謝動態へ及ぼす影響に関する研究がFrontiers in Physiologyに原著論文として掲載されることが決定しました。株式会社MTGおよび京都産業大学との共同研究であり、当研究室の学生(吉田貴洋、石川友規)が中心となって進めてくれた研究。
Watanabe K, Takahiro Yoshida, Tomoki Ishikawa, Shuhei Kawade, Toshio Moritani. Effect of the combination of whole-body neuromuscular electrical stimulation and voluntary exercise on metabolic responses in human.
Frontiers in Physiology (in press)
2019年2月26-27日
国際教養学部の齊藤研究室と合同ゼミ合宿を下呂温泉にて開催しました。詳細
2019年2月20日
自宅でのポータブル型骨格筋電気刺激装置を用いたトレーニングがロコモティブシンドローム患者の筋力と筋活動分布に及ぼす影響に関する広島大学の西川先生との共同研究がJournal of Electromyography and Kinesiologyに原著論文として掲載されることが決定しました。Link
Nishikawa Y, Kawade S, Watanabe K, Kimura H, Hyngstrom A, Takahashi T, Maruyama H: The effect of a portable electrical muscle stimulation device at home on muscle strength and activation patterns in locomotive syndrome patients: a randomized control trial. Journal of Electromyography and Kinesiology (in press)
2019年1月19日
制作協力させていただいた厚生労働省・愛知労働局の転倒予防体操がリリースされました。ダウンロードして視聴できます。せひ御活用下さい。
愛知労働局・転倒予防体操
2019年1月7日
日本学術振興会の二国間交流事業(共同研究)(相手国:スロベニア・マリボル大学)に採択されました。本学の本事業への採択は初めてとのことです。
研究テーマ:Quantification and early-detection of ageing in central nervous system and skeletal muscles from high-density surface electromyograms
日本側研究者:渡邊航平(代表者)(中京大学)、能登祐一(京都府立医科大学)、辻有希子(京都府立医科大学)、西川裕一(広島大学)、太田めぐみ(中京大学)、富田彩(中京大学)
相手国側研究者:Ales Holobar (代表者)、Bozidar Potocnik、Matjaz Divjak、Martin Savc、Jernej Kranjec、Filip Urh、Alja Francic (University of Maribor, Slovenia)
助成期間:2019および2020年度
2018年12月12-14日
東京ビックサイトで開催されたSEMICON JAPAN 2018(半導体製造装置・材料の国際展示会)に出展してきました。渡邊研究室からは、多チャンネル表面筋電図法と骨格筋電気刺激を併用し、活動電位伝導速度から筋肉の疲労状態を定量的に評価するシステムを小型デバイス化および無線化した「筋疲労計」を展示しました。このシステムは、SMK株式会社との産学連携によって開発され、渡邊とSMK株式会社を発明者として、既に日本で2件、米国で1件、中国で1件の計4件の特許申請を完了している発明です。本研究室3年生の森松滉平と吉田貴洋もブースに立ちました。 SEMICON JAPAN [SPORTS x IOT] 写真
2018年12月10日
伸縮テープの貼付が大腿四頭筋の神経筋活動に及ぼす影響に関する研究がHuman Movement Scienceに原著論文として受理されました。日東電工・二トムズとの共同研究です。膝関節を経由する伸縮テープの貼付により、大腿四頭筋の筋電図振幅が低下すること、伸縮性の異なるテープにではその出現局面が変化すること、伸長度合(伸ばして貼るなど)によってその効果は変わらないことを明らかにしました。さらに、大腿四頭筋の中でも膝関節だけでなく股関節をまたぐ大腿直筋では、その効果は遠位部(膝関節側)でのみ確認され、近位部(股関節側)では観察できませんでした。
Watanabe K
Effect of taping and its conditions on electromyographic responses of knee exrtensor muscles
Human Movement Science (in press)
2018年11月26日
本研究室に所属する吉永翠さん(国際教養学部3年)が本学受験生向けページにて紹介されました!「サッカー大国ドイツ留学に挑戦」というタイトルで国際教養学部での学びについて大きく取り上げてもらっています。年明けからは名古屋市営地下鉄の鶴舞線と桜通線に当該記事が掲示されるとのことです。大学HP
2018年11月16日
魚肉タンパクの摂取と筋力トレーニングの併用が高齢者の運動機能および運動単位の発火パターンへ及ぼす影響に関する研究がFrontiers in Physiologyに原著論文として掲載されることが決定しました。スロベニア・マリボル大学、椙山女学園大学、京都大学、名古屋大学、京都産業大学との共同研究であり、内閣府・戦略的イノベーション創造プログラムにより実施された研究です(協力企業:日本水産株式会社)。
Watanabe K, Holobar A, Mita Y, Kouzaki M, Ogawa M, Akima H, Moritani T. Effect of resistance training and fish protein intake on motor unit firing pattern and motor function of elderly.
Frontiers in Physiology (in press)
2018年10月20日
第7回八事いきいきアカデミーが開催されました。参加者、スタッフの皆様ありがとうございました。90名を越える参加者に来場いただき盛会でした。
今回は2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックの応援プログラムを同時開催し、本学空手部員に演武を疲労していただきました。「シニア世代と東京2020をツナグ」という応援プログラムのテーマの通り、シニア世代の方に東京2020を身近に感じてもらうきっかけになったと思います。詳細
2018年10月17日
本学の保護者向けに発行されている教育後援会報に渡邊ゼミの活動が紹介されています。抜粋記事
2018年10月7日
第34回名古屋シティハンディマラソンへ、ヴォランティアスタッフとして参加してきました(石川、一木、小林、林、森松、吉田、渡邊)。 詳細
2018年9月26日
進路セミナーSTIMを実施しました。SMK株式会社より詳しい会社説明を受け、就職活動などに関するアドバイスもいただきました。 詳細
2018年9月18日
大腿直筋の損傷履歴部位と神経筋活動との関連性に関する研究がJournal of Human Kineticsに受理されました。有明医療大学・久保先生と日本体育大学・中里先生、平沼先生らとの共同研究です。
Kubo Y, Watanabe K, Nakazato K, Koyama K, Hakkaku T, Kemuriyama S, Suzuki M and Hiranuma K, The effect of a previous strain injury on regional neuromuscular activation within the rectus femoris
Journal of Human Kinetics
2018年9月11-18日
スロベニア・マリボル大学のProf. Holobarを共同研究のため本研究室へ招聘させていただきました。
2018年9月7-9日
日本体力医学会(福井県)で研究発表を行いました。
渡邊航平、Ales Holobar、三田有紀子、神崎素樹、小川まどか、秋間広、森谷敏夫:筋力トレーニングと魚肉タンパク摂取が高齢者の運動単位活動へ及ぼす影響
富田彩渡邊航平:電気刺激強度が周波数ー張力関係に及ぼす影響
・橋爪夏香、長谷川夏輝、堀居直希、吉川万紀、街勝憲、内田昌孝、家光恵子、金森雅夫、渡邊航平、家光素行:一過性運動後の主観的身体的疲労と唾液中のコルチゾール濃度の関係
・酒井大輝、長谷川夏輝、堀居直希、内田昌孝、吉川万紀、加藤匠朔、家光恵子、街勝憲、渡邊航平、家光素行:ペダリング運動が最大随意発揮筋力および筋活動電位伝導速度に及ぼす影響
・清水香、塩澤華奈、渡邊航平、齊藤満、石田浩司、秋間広、片山敬章:若年女性と高齢女性における呼吸機能と横隔膜厚の比較
2018年9月4-6日
日本バイオメカニクス学会(東京都)で研究発表を行いました。
渡邊航平、布目寛幸、井上功一郎、伊賀崇人、秋間広:サッカーのインステップキックおよびインサイドキック時における股関節内転筋群の神経筋活動
・布目寛幸、井上功一郎、渡邊航平、伊賀崇人、秋間広:動力学からみたサッカーインステップキックにおける努力度調整
・山口雄大、渡邊航平、福田渉、大石健二、西山哲成:踏み込み局面における膝屈曲モーメントはクランク回転を妨げる”ブレーキ力”を減少させる
2018年9月3日
進路セミナーSTIMを実施しました。株式会社MTGのアレッサンドラ・マリンゴラ氏にロンドン支店におけるSixpadの販売活動や日本での仕事内容について話をしてもらいました。外国語運用能力を生かした海外企業での活躍は非常に良いロールモデルになるのではないでしょうか。詳細
2018年8月30-31日
渡邊研究室と吉子研究室(国際教養学部体育系列助教)と合同で東京ビックサイトで開催されたイノベーション・ジャパン2018に出展してきました。現在進めている研究プロジェクト、産学連携事業、シーズ提案などを行い、様々な業種や研究領域の方と話ができ有意義な時間を過ごせました。研究論文の1行目もしくは、その前にあたる部分だと思います。当日の様子
2018年8月28日
歩行中の爪先軌跡および大腿直筋の活動部位に対する加齢、転倒・つまづき歴、疲労が及ぼす影響に関する研究がFrontiers in Physiologyに原著論文として掲載されることが決定しました。
Watanabe K, Relationship between toe clearance strategy and regional regulation of rectus femoris muscle during swing phase in prolonged walking in young and older adults.
Frontiers in Physiology (in press)
2018年8月16-28日
スロベニア・マリボル大学にてHolobar教授と共同研究を実施しました。
2018年8月1日
進路セミナーSTIMを実施しました。経営学部4年の上原君(浅井ゼミ)に就職活動の経験について話をしてもらいました。上原君の非常にアクティブな姿勢は見習うことが多くあったと思います。詳細
2018年7月5日
本研究室の笠原千裕と宮本葉月が本学の交換留学生(奨学金付与)に選出され、今夏からフランス・グルノーブル大学およびアメリカ・リンカーンメモリアル大学に留学します。それぞれ、「フランスパン咀嚼時の生体負荷」と「外国語教育における身体活動の効果」に関する研究を進めています。留学先でのプログラムに加えて、これらのテーマも同時に進めてもらいます。いってらっしゃい!大学HP
2018年6月29日-7月2日
International Society for Electrophysiology and Kinesiology(国際電気生理運動学会)の2018年大会(ダブリン、アイルランド)にて一般発表およびシンポジウム講演を行いました。
Watanabe K, Holobar A, Mita Y, Kouzaki M, Ogawa M, Akima H, Moritani T: Effect of resistance training on motor unit firing pattern in elderly (一般発表)
Watanabe K, Aging, lifestyle-related disease, exercise, nutrition, and motor unit firing pattern in humans - Challenges to resolve Japanese social issue using HDsEMG (シンポジウム: High Density Surface EMG: A Non-Invasive Research Tool at the Transition to Clinical Applications.)
また、ゼミ生3名(石川友規、宮本葉月、吉田貴洋)がISEK2018のプラチナスポンサーであるMTG株式会社の展示ブースにて英語での展示説明を行いました。
詳細
 大学HPでも紹介していただきました
2018年7月4日-7月7日
European Colledge of Sports Science (ヨーロッパスポーツ科学会議)の2018年大会(ダブリン、アイルランド)にて一般発表を行います。
Watanabe K:Effect of aging and trip history on toe clearance strategy and regional neuromuscular regulation of the rectus femoris muscle during gait.
2018年7月5日
サッカーのインステップキックとインサイドキックにおける内転筋群の表面筋電図による分析に関する福岡大学、山形大学、名古屋大学との共同研究がSports Biomechanicsに原著論文として掲載されることが決定しました。
Watanabe K , Nunome H, Inoue K, Iga T, Akima H. Electromyographic analysis of hip adductor muscles in soccer instep and side-foot kicking. Sports Biomechanics (in press)
2018年6月25日
パーキンソン病患者における薬剤効果が外側広筋の活動分布パターンに及ぼす影響に関する広島大学との共同研究がJournal of Electromyography and Kinesiologyに原著論文として掲載されることが決定しました。
Nishikawa Y, Kimura H, Watanabe K, Takahashi T, Maruyama H: The effect of mediation on vastus lateralis muscle activation patterns in Parkinson's disease patients. Journal of Electromyography and Kinesiology (in press)
2018年6月22日
雑誌「ランナーズ・8月号」のリレーコラム「科学と走るランニング」を担当しました。シニアやランナーの「運動神経」について解説しました。リンク
2018年6月12日
一般財団法人バイオインダストリー協会主催の”未来へのバイオ技術”勉強会「筋肉修復に向けた先進医療の可能性」にて、「機能性食品と運動トレーニングの併用が高齢者の神経筋機能に及ぼす影響」というタイトルで講演させていただきました。開催要項
2018年6月11日
当ゼミの宮本葉月(国際教養学部3年)が、岐阜市で6月7日〜10日に行われた第18回アジアジュニア陸上競技選手権に通訳ボランティアとして参加しました。「プロの通訳の方々と一緒に仕事をさせていただき、勉強になることがたくさんありました」と報告してくれました。写真
2018年5月30日
高齢者を対象に歩行時における大腿直筋の活動と下肢関節動作および爪先の軌跡(転倒リスクの指標)との関係性を調べた研究がJournal of Electromyography and Kinesiologyに原著論文として掲載されることが決定しました。本研究は京都産業大学・森谷先生、京都大学・神崎先生との共同研究です。
Watanabe K, Kouzaki M, Moritani T: Relationships between regional neuromuscular regulation within human rectus femoris muscle and lower extremity kinematics during gait in elderly men.  Journal of Electromyography and Kinesiology (in press)
2018年5月24日
当ゼミの吉永翠(国際教養学部3年)が学生スタッフとして記事を担当した「中京大学スポーツvol.18(2018年5月号)」が発刊されました。吉永は日本選手権水泳大会の現地取材記事とサッカー部総監督へのインタビュー記事を担当しています。
中京大学スポーツvol.18(2018年5月号)
2018年5月23日
2018年度中京大学教育後援会教育奨励賞に当ゼミの近藤良多(国際教養学部3年)が選出されました。この賞は毎年度、各学部で過去1年間における成績上位者3名を表彰するものです。近藤君は昨年度に続いて2度目の受賞です。すごいぜ、近ちゃん!おめでとう!
2018年5月9日
日本水産株式会社との共同研究契約を更新しました。内閣府SIPに関連する研究に協力いただく形になります。
2018年4月23日
サッカーインステップキックの下肢ダイナミクスに関する福岡大学・布目先生、伊賀先生、名古屋大学・秋間先生、山形大学・井上先生との共同研究がJournal of Sports Sciencesに原著論文として掲載されることが決定しました。
Nunome H, Inoue K, Watanabe K, Iga T, Akima H: Lower limb segmental dynamics in submaximal effort soccer instep kicking. Journal of Sports Sciences (in press)。
2018年4月14日
第6回八事いきいきアカデミーが開催されました。参加者、スタッフの皆様ありがとうございました。
また、八事いきいきアカデミーは2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックの応援プログラムに採択されました。テーマは「シニア世代と東京2020をツナグ」です。八事いきいきアカデミーでは、今後の開催行事において、参加者の方々にオリンピック新種目やパラリンピック種目などに触れていただく知っていただく機会を作っていきます。
2018年4月2日
科学研究費補助金の交付内定をいただきました。
基盤研究B:電気生理学的手法を応用した加齢や運動にともなう骨格筋の質的・機能的変化の評価(研究代表者:渡邊航平)
2018年4月1日
SMK株式会社との技術アドバイザー契約を更新しました。
2018年4月1日
株式会社MTGとの共同研究契約を更新しました。
2018年4月1日
株式会社サギサカとの共同研究契約を締結しました。
2018年3月23日
高齢者88名における最大筋力と多チャンネル表面筋電図パラメータとの関係から運動パフォーマンスに対する中枢神経の貢献度合を探索した研究がEuropean Review of Aging and Physical Activityに原著論文として掲載されることが決定しました。本研究は京都産業大学・森谷先生、名古屋大学・秋間先生・小川さん、京都大学・神崎先生との共同研究です。
Watanabe K, Kouzaki M, Ogawa M, Akima H, Moritani T: Relationships between muscle strength and multi-channel surface EMG parameters in eighty-eight elderly. European Review of Aging and Physical Activity (in press)


2018年3月22日
ランニング時における筋シナジーに関する東京大学・齋藤先生との共同研究がScientific Reportsに原著論文として掲載されることが決定しました。
Saito A, Tomita A, Ando R, Watanabe K, Akima H: Muscle synergies are consistent across level and uphill treadmill running. Scientific Reports (in press)
2018年3月5日
研究室で使用および開発協力しているOT Bioelettronica (Torino, Italy)のEnrico Merlo氏が来室し、機器の調整および研究手法の打ち合わせをしました。学生のしっかりとした英語対応に関心(さすが国際教養学部!)。写真1 写真2
2018年2月21日
大腿直筋における活動特性の部位差を脊髄反射法を用いて脊髄レベルで検証した研究がHuman Movement Scienceに原著論文として掲載されることが決定しました。
Watanabe K: Region-specific modulation of tendon reflex along human rectus femoris muscle. Human Movement Science 58:224-230, 2018

2018年2月2日
国際教養学部「海外課題研究」報告会にて、本研究室の吉永(ドイツ)と大根田(中国)が登壇し、留学の成果報告を行いました。2名は各選択言語での報告会で選抜され、今回の全体報告会に登壇する権利を得ました。非常に素晴らしい発表でした。大学HPに記事が掲載されています。
2018年1月16日
SMK株式会社との共同研究の一部が、日本・米国に引き続き、中国でも特許申請が完了しました。本研究室からの特許申請は国内外合わせて4件目。
2017年12月25日
富田彩氏(現所属:名古屋大学博士後期課程3年・秋間研究室)の博士研究員としての任用が正式に決定しました。2018年4月から。
2017年12月20日
ドイツへ留学中の近藤、吉永がミズノ株式会社ドイツ支店を訪問しました。各自が進めている国際教養学部の海外課題研究のテーマに関する調査や当該支店の業務内容について勉強させていただきました。欧州ミズノ・スポーツ事業部長兼ドイツミズノ支店長である岡本様および、ドイツミズノ支店の松下様をはじめ、関係各位には厚く御礼申し上げます。写真  大学HPにも紹介していただきました
2017年12月8日
11月30日に東京で行われた「内閣府 戦略的イノベーション創造プログラム 成果報告会」の様子を大学HPで紹介していただきました。詳細
2017年11月27日
株式会社MTGとの共同研究がテレビ東京「ワールドビジネスサテライト」で紹介されました(2017年11月13日放送)。詳細
2017年11月15日
最大筋力発揮中における中間広筋と外側広筋の筋束動態を比較した国立スポーツ科学センターの安藤先生との共同研究が原著論文としてScandinavian Journal of Medicine and Sports Scienceに掲載されることが決定しました。
Ando R, Nosaka K, Tomita A, Watanabe K, Blazevich AJ, Akima H: Vastus intermedius versus vastus lateralis fascicle behavior during maximal concentric contractions.
Scand. J. Med. Sci. Sports (in press)
2017年10月20日
パーキンソン病が筋力発揮時における外側広筋の筋電図分布に及ぼす影響に関する広島大学の西川先生との共同研究が原著論文としてJournal of Electromyography and Kinesiologyに掲載されることが決定しました。
Nishikawa Y, Watanabe K, Takahashi T, Orita N, ,Kimura H, Mastumoto M, Maruyama H: Spatial electromyography distribution pattern of the vastus lateralis muscle during ramp up contractions in Parkinson’s disease patients.
Journal of Electromyography and Kinesiology (in press)
2017年10月20日
共同研究者として申請をしていた日本股関節研究振興財団の研究助成金に採択されました(共同研究者:清心会藤沢病院・石井紀夫先生(研究代表者)、京都産業大学・森谷敏夫先生)。人工股関節置換手術後の高齢者における運動機能に対する身体活動の影響を研究します。授賞式に参加しました。
2017年10月17日
歩行中の共働筋コーディネーションに関する東京大学の齋藤先生との共同研究が原著論文としてGait & Postureに掲載されることが決定しました。
Saito, A., Tomita, A., Ando, R., Watanabe, K., Akima, H.: Similarity of muscle synergies extracted from the lower limb including the deep muscles between level and uphill treadmill walking.
Gait Posture 59: 134-139, 2017.
2017年10月14日
第5回八事いきいきアカデミーを開催しました。今回もこれまでで最も多くの参加者に来場いただきました。次回は2018年4月の開催予定です。
2017年10月3日
イタリア・OT Bioelettronica社の多チャンネル表面筋電図装置「Quattrocento」(400ch)および「Sessantaquattro」(64ch wifi)が導入されました。これにより本研究室では合計720チャンネルの表面筋電図の同時計測が可能となりました。
2017年9月29日
ミズノ株式会社と共同研究契約を締結しました。重量負荷トレーニングが身体パフォーマンスに及ぼす影響に関する研究を進めます。
2017年9月27日
日東電工株式会社・株式会社二トムズと共同研究契約を締結しました。テーピングが神経筋機能へ及ぼす影響に関する研究を進めます。
2017年9月24日
11 月30日に東京・有楽町朝日ホールにてSIP公開シンポジウムにてSIPの研究成果を報告します。
2017年9月-12月
本研究室所属の学生計9名がスペイン、ドイツ、中国へ留学中です。
2017年8月23日-9月18日
スロベニア・マリボル大学(電気工学・コンピュータサイエンス研究科・Prof. Ales Holobar Lab.)にて内閣府SIPに関連した共同研究を実施しました。
2017年8月21日
株式会社MTG・伊藤宏紀氏、木戸涼莉氏、小木曽早紀氏に「Sixpad企画開発における女性社員の活躍」というテーマで進路セミナー講演をしていただきました。非常に若い世代のメンバーが大きな仕事を任されているSixpadプロジェクトの話を聞かせていただき、夢を持って働くリアルな姿を近くで感じられたようでした。
2017年8月8日
SMK株式会社・近藤晴彦氏に「ヘルスケア事業の海外展開」というテーマで進路セミナー講演をしていただきました。近藤氏が取締役を務める海外合弁会社や中東諸国でのヘルスケア関連事業の話などに加え、海外の人とビジネスをする上で大切なコツを教授いただきました。
2017年7月24日
SMK株式会社と共同研究契約を更新しました。2015年より表面筋電図法を用いた新たな疲労検知システムに関する研究を進めています(日本・米国にて計3件の特許申請中)。
2017年7月13日
家庭用として市販される程度の低電流を用いた骨格筋電気刺激によって誘発される筋収縮に対する電極位置の影響に関する研究がBMC Research Notesに原著論文として掲載されることが決定しました。京都産業大学の森谷敏夫教授および株式会社MTGの川出周平氏との共同研究であり、実験は中京大学国際教養学部共同研究室で実施しました。
Effect of electrode position of low intensity neuromuscular electrical stimulation on the evoked force in the quadriceps femoris muscle
Watanabe K, Kawade S, Moritani T
BMC Research Notes  10:300, 2017
2017年7月7日
European College of Sport Science (Essen, Germany)にて研究発表を行いました。
2017年6月27日
ゼミ対抗ボーリング大会に出場し、準優勝でした。
2017年6月26日
JSR株式会社とコンサルティング契約を締結しました。
2017年6月22日
ツカザキ病院・神戸大学大学院の大西邦博先生が研究室を訪問されました。研究室見学の後、人口膝関節置換術の前後における表面筋電図法を用いた機能評価に関する研究を紹介いただきました。
2017年6月20日
京都府立医科大学(神経内科教室)の能登祐一先生と辻有希子先生が研究室を訪問されました。ALS等の神経筋疾患に関する研究の最新情報を教授いただくとともに、我々の研究室で実施している多チャンネル表面筋電図法などの研究手法について紹介させていただきました。
2017年5月25日
本研究室所属の近藤良多君が中京大学教育後援会教育奨励賞を受賞しました。教育後援会教育奨励賞とは毎年度、各学部から数名(国際教養学部からは3名)の成績上位者が表彰されるものです。おめでとうございます。大学HPに詳細
2017年5月8日
SMK株式会社と技術アドバイザー契約を締結しました。
2017年5月1日
体育の科学5月号の特集に招待論文が掲載されました。
渡邊航平:[特集]社会と共創するスポーツ科学研究の展開T、高齢者の筋力低下をもたらす神経制御に対する運動トレーニングの効果.
体育の科学 67(5): 308-314, 2017
2017年4月8日
第4回八事いきいきアカデミーが無事に終了しました。これまでで最も多くの参加者に来場いただき健康講座と体力測定会を実施しました。次回は2017年10月の開催予定です。
2017年3月31日
株式会社MTGとの共同研究契約(2017年度分)を締結しました。
2017年3月27日
研究室紹介に研究室メンバーを追加。
2017年度より国際教養学部の学生が研究室に所属します。
2017年3月2日
SMK株式会社との共同研究の一部が米国特許庁へ特許申請完了。本研究室からの特許申請は国内外合わせて3件目です。
2017年1月30日
性差が筋力発揮時における外側広筋の筋電図分布に及ぼす影響に関する広島大学の西川先生との共同研究が原著論文としてEuropean Journal of Applied Physiologyに掲載されることが決定しました。
Nishikawa Y, Watanabe K, Takahashi T, Hosomi N, Orita N, Mikami Y, Maruyama H, Kimura H, Mastumoto M: Sex differences in variance of multi-channel surface electromyography distribution of the vastus lateralis muscle during isometric knee extension in young adults. European Journal of Applied Physiology (in press)
2017年1月6日
ミズノ株式会社と共同研究契約を締結しました。
2017年1月4日
加齢が大腿直筋の活動部位差および筋形態に及ぼす影響に関する研究がMuscle and Nerveに原著論文として掲載されることが決定しました。中京大学・京都産業大学の森谷客員教授と京都大学の神崎教授との共同研究であり、実験は中京大学国際教養学部共同研究室で実施しました。
Effect of aging on region-specific functional role and muscle geometry along human rectus femoris muscle
Watanabe K, Kouzaki M, Moritani T
Muscle and Nerve
2016年11月23日
ISEK2020 in Nagoya
International Society for Electrophysiology and Kinesiology (国際電気生理運動学会)【HP】の2020年学会大会の開催地が日本の名古屋市に決定しました。
大会長を渡邊が務め、協同大会長として森谷敏夫先生(中京大学・京都産業大学)に協力いただくことになっています。運営委員の先生方には色々と御迷惑をおかけすると思いますが、どうかよろしくお願いします。
2016年11月7日
加齢が階段昇降運動時における大腿直筋の活動部位差に及ぼす影響に関する研究がGait and Postureに原著論文として掲載されることが決定しました。中京大学・京都産業大学の森谷客員教授と京都大学の神崎教授との共同研究であり、実験は中京大学国際教養学部共同研究室で実施しました。
Effect of aging on regional neuomuscular regulation within human rectus femoris muscle during stair ascent and descent
Watanabe K, Kouzaki M, Moritani T
Gait and Posture
2016年10月1日
第3回八事いきいきアカデミーが無事に終了しました。ダンスサークルLAMPAGEのオープニングアクトで始まり、健康講座と体力測定会を実施しました。次回は2017年4月の開催予定です。
2016年9月29日
長久手市レクリエーション協会・ながくて市民大学エルダー塾
健康講座と体力測定会を実施しました。今年で3年目になりました。
2016年9月16日
第24回日本バイオメカニクス学会にて奨励賞(国際部門)をいただきました。
学会ホームページ奨励賞受賞者  中京大学ニュース
Region-specific neuromuscular activation within rectus femoris muscle and lower extremity kinematic characteristics in eldely during gait
Kohei Watanabe, Motoki Kouzaki, Toshio Moritani


2016.10.8-9
第43回日本臨床バイオメカニクス学会(シンポジウム)北海道
シンポジウム「先端的計測手法によるバイオメカニクス研究の新たな可能性」[多チャンネル表面筋電図法を我々の研究について講演予定]

2016.7.27-28
未来展[ものづくりの明日を見に行こう](吹上ホール・愛知県)にて当研究室における産学連携の取り組みを紹介してきました.理事長も来場していただきました.

2016.7.5-8
21st Congress for International Society of Electrophysiology and Kinesiology
Chicago, USA
「Symposium: Practical Application of Electrophysiology and Kinesiology」
多チャンネル表面筋電図法を用いて加齢や疾患にともなう神経筋機能の変化を評価した我々の研究成果を紹介しました

2016.6.16.
豊田紡織との共同研究(名大秋間研所属時に実施)が著書として刊行されました.
河合辰夫,浅井剛,清水司,秋間広,渡邊航平:自動車運転の疲労指標(分担執筆),ドライバ状態の検出、推定技術と自動運転、運転支援システムへの応用,葛Z術情報協会,2016

2016.6.7.
非侵襲的な表面筋電図法を活用した筋疲労状態の計測デバイスに関する特許出願が完了しました.SMK株式会社との共同研究
発明の名称:筋状態測定シート
発明者:渡邊航平他

2016.4.18.
研究成果を大学HPで紹介していただきました中京大学研究・産学連携ニュース

2016.4.15.
共同研究者である名古屋大学の安藤博士(名古屋大学秋間研究室,中京大学出身)の論文がClinical Physiology and Functional Imagingに掲載されることが決定しました.
Ando R, Tomita A, Watanabe K, Akima H
Knee joint angle and vasti muscle electromyograms during fatiguing contraction.
Clinical Physiology and Functional Imaging

2016.4.12.
「加齢にともなう運動単位発火パターンの変化」に関する研究がAmerican Aging Associationの学術雑誌AGEに掲載されることが決定しました.本研究はUniversity of Maribor (Slovenia),名古屋大学,京都大学との共同研究であり,実験は中京大学国際教養学部体育系列共同実験室で実施し,解析をUniversity of Maribor (Slovenia)で行いました.多チャンネル表面筋電図法と特殊なアルゴリズムを用いた非侵襲的な運動単位検出方法によって,高齢者と若齢者間における劇的な運動単位の発火パターンの差異を明らかにすることが出来ました.また,高齢者では運動単位発火頻度と最大筋力との間に非常に強い相関関係が存在することを明らかにし,形態的要因のみならず神経的要因が高齢者の最大筋力もしくは加齢にともなう筋力低下の規定因子となる可能性を見出しました.
Watanabe K, Holobar A, Kouzaki M, Ogawa M, Akima H, Moritani T
Age-related changes in motor unit firing pattern of vastus lateralis muscle during low-moderate contraction
AGE

2016.4.9.
第2回八事いきいきアカデミーを開催しました.参加者および協力してくれた学生の皆様ありがとうございました.当日の写真

2016.4.7.
株式会社MTGと共同研究等の契約(平成28年度)を締結しました.骨格筋電気刺激に関する研究を昨年度に引き続いて実施します.

2015.11.23
株式会社SMKと共同研究の契約(平成27年度)を締結しました.表面筋電図関連製品の開発に関する研究を行います.

2015.11.13
「歩行中におけるヒト大腿直筋の部位依存的な活動特性に加齢が及ぼす影響」に関する研究がJournal of Biomechanicsに掲載されることが決定しました.この研究では,我々が2014年に発表した歩行中における大腿直筋の部位依存的な活動パターンが,歩行速度が速い条件で高齢者で減衰することを明らかにしました.本研究は京都大学・森谷先生,神ア先生との共同研究であり,実験は中京大学国際教養学部体育系列共同実験室で実施しました.高齢者の「転倒」や「つまづき」のメカニズムを明らかにする上で新たな知見を加えられたと考えています.
Watanabe K, Kouzaki M, Moritani T
Regional neuromuscularregulation within human rectus femoris muscle during gait in young and elderly men
Journal of Biomechanics

2015.10.29
分担執筆させていただいた「生活支援(医療・福祉・介護・リハビリ)ロボット技術」が刊行されました.センシング技術の項で筋電図処理について執筆させていただきました.

2015.10.26
「ヴェロドローム(バンク)走行時における自転車競技者の大腿部筋活動パターンに関する研究」がJournal of Sports Sciencesに掲載されることが決定しました.オリンピックや世界選手権が開催できる競技場で自転車競技者の大腿部の筋肉の使い方を表面筋電図法を用いて記録した研究です.これまで競技場面での生理学的データが公表されていなかった自転車トラック競技では貴重な基礎データになると考えています.日本体育大学,東京理科大学,八戸学院大学との共同研究で伊豆ヴェロドロームで実験を行いました.日体大自転車競技者部の学生達に協力していただきました.
Watanabe K, Sato T, Mukaimoto T, Takashima W, Yamagishi M, Nishiyama T
Electromyographic analysis of thigh muscles during track cycling on a velodrome.
Journal of Sports Sciences

2015.10.6
共同研究者である名古屋大学大学院の富田さん(秋間研究室)の論文がJournal of Electromyography and Kinesiologyに掲載されることが決定しました.大腿四頭筋の深層部に位置する中間広筋の表面筋電図を女性でも記録可能であることを明らかにしています.
Tomita A, Ando R, Saito A, Watanabe K, Akima H
Effect of interelectrode distance on surface electromyographic signals of vastus intermedius muscle in women and men. Journal of Electromyography and Kinesiology

2015.9.9
共同研究者である名古屋大学大学院の安藤くん(秋間研究室)の論文がMuscle Nerveに掲載されることが決定しました.大腿四頭筋の深層と浅層で筋束の動態を比較した研究です.Edith Cowan University (Australia)との共同研究.
Ando R, Nosaka K, Inami T, Tomita A, Watanabe K, Blazevich AJ, Akima H
Difference in fascicle behaviors between superficial and deep quadriceps muscles during isometric contractions. Muscle Nerve

2015.9.25
OT Bioelettronica day, Torino, ItalyにてInvited lecture"Assessment of regional neuromuscular activation within human rectus femoris muscle by 2D SEMG technique"を行いました.
当日の様子https://m.youtube.com/watch?v=9dcYMzoANQc

2015.8.24-9.12
スロベニア・マリボル大学にてProf. Ales Holobarとの共同研究を実施しました.

2015.8.5
「筋力トレーニングが筋内活動分布に及ぼす影響に関する研究」"Spatial EMG potential distribution of biceps brachii muscle during resistance training and detraininge"がEuropean Journal of Applied Physiologyに掲載されることが決定しました.この研究では,6週間の筋力トレーニングと8週間の脱トレーニングが上腕二頭筋の筋内活動分布に及ぼす影響を多チャンネル表面筋電図法を用いて調べました.その結果,トレーニング・脱トレーニング期間中ともに筋力の増減や筋電図振幅値の増減は確認されたものの筋内活動分布に変化は観察されませんでした.筋内活動分布の変化は運動単位の動員動態を反映していると考え,筋力トレーニングや脱トレーニングは運動単位の動員動態に影響を及ぼさないと考察しています.本研究は,京都大学・森谷先生,神ア先生との共同研究であり,実験は中京大学国際教養学部体育系列共同実験室で実施しました.被験者の学生さんには長期間の研究協力をしていただき感謝しています.
Watanabe K, Kouzaki M, Moritani T
Spatial EMG potential distribution of biceps brachii muscle during resistance training and detraining
European Journal of Applied Physiology (in press)

2015.7.28
「大腿二頭筋における活動分布に関する研究」"Effect of electrode location on task-dependent electromyographic responses within the human biceps femoris muscle"がJournal of Applied Biomechanicsに掲載されることが決定しました.この研究では,大腿二頭筋の近位から遠位にかけて20個の電極を貼付して,この筋が貢献する2つの関節運動を実施した際の表面筋電図を記録しました.その結果,2つの関節運動に対して各部位は均一な活動レベルを有することが明らかとなりました.これは,大腿二頭筋においては,我々が近年報告してきた大腿直筋のような顕著な活動部位差はなく,電極貼付位置が得られる結果を大きく左右することはないのではないかと考察しています.本研究は,京都大学・森谷先生,神ア先生との共同研究であり,実験は中京大学国際教養学部体育系列共同実験室で実施しました.
Watanabe K, Kouzaki M, Moritani T
Effect of electrode location on task-dependent electromyographic responses within the human biceps femoris muscle
Journal of Applied Biomechanics (in press)

2015.7.22.
長久手市民大学「いきいき!エルダー塾」において講師を務めさせていただきました.高齢者の方を対象にサルコぺニアに関する講義及び筋力測定会を実施しました.

2015.7.12-16.
International Society of Biomechanics (国際バイオメカニクス学会)にて研究発表を行いました.
Watanabe K, Kouzaki M, Moritani T. Spatial distribution pattern of surface electromyography within human rectus femoris muscle on overground vs. treadmill walking. 25th Congress of International Society of Biomechanics, Glasgow, UK.

2015.5.27.
「神経刺激に対する大腿直筋の不均一な動員」に関する研究 "Non-uniform recruitment along human rectus femoris muscle during transcutaneous electrical nerve stimulation." がEuropean Journal of Applied Physiologyに掲載されることが決定しました.この研究では,これまで我々が明らかにしてきた大腿直筋の近位部とそれ以外の活動制御パターンの違いについて,神経レベルでもそれらが解剖学的にlocalizeされている可能性を示しました.本研究は京都大学・森谷先生,神ア先生,名古屋大学・秋間先生,安藤君との共同研究であり,実験は中京大学国際教養学部体育系列共同実験室で実施しました
Watanabe K, Kouzaki M, Ando R, Akima H, Moritani T. Non-uniform recruitment along human rectus femoris muscle during transcutaneous electrical nerve stimulation. European Journal of Applied Physiology (in press) 


2015.3.22.
日本体育大学で行われた第28回身体動作学研究会にて若手研究奨励賞をいただきました.

2015.2.25.
イタリア・トリノで開催されるOT Bioeletronica day(2015.9.25)にて招待講演の機会をいただきました.多チャンネル表面筋電図法を応用した研究を紹介させていただく予定です.講演者の一覧等の概要はこちら

2015.2.25.
株式会社MTGと委託研究の契約(平成26年度〜27年度)を締結しました.骨格筋電気刺激に関する研究を行います.

2015.2.23-27.
広島大学病院の西川先生が共同研究の為,来学・滞在されました.

2015.1.30-2.8.
文部科学省・二国間交流事業(PI:名古屋大・秋間先生)のため,オーストラリア・Edith Cowan University(Profs. Nosaka and Blazevich)で実験を行いました.

2014.12.10.
「自転車運動中におけるヒト大腿直筋の部位依存的な活動特性」に関する研究"Heterogeneous neural activation within human rectus femoris muscle during pedaling"がMuscle & Nerveに掲載されることが決定しました.この研究では,自転車運動という運動学・運動力学的にコントロールされた運動を用いることでこれまで我々が明らかにしてきた大腿直筋の部位依存的な活動パターンの特性をより詳細に検証しています.本研究は京都大学・森谷先生,神ア先生との共同研究であり,実験は中京大学国際教養学部体育系列共同実験室で実施しました.

2014.11.28. 
共同研究者として参加する「戦略的イノベ―ション創造プログラム」が採択されました.京都大学の森谷敏夫教授を研究代表者とし,5年間にわたって「運動・身体機能維持を促す次世代機能性食品の創製」という研究課題が進められます.[大学ホームページ掲載記事]

2014.11.17.
共同研究者である名古屋大学大学院の齋藤君(秋間研究室)の論文がHuman Movement Scienceに掲載されることが決定しました.深層部に位置する筋群も含めて大腿部筋間での協調的な活動パターンに関する新たな知見が明らかにされています.
Saito A, Watanabe K, Akima H, Coordination among thigh muscles including the vastus intermedius and adductor magnus at different cycling intensities.

2014.11.6.
広島大学(広島リハビリテーション研究会)にて多チャンネル表面筋電図法を応用した研究について講演させていただきました.

2014.10.8.
愛知県長久手市「ながくて市民大学・いきいきエルダー塾」にて加齢にともなう筋力定価に関する講演および体力測定をさせていただきました.

2014.9.25.
分担執筆させていただいた「ニュー運動生理学」(編者:宮村実晴先生)が刊行されました.「運動と末梢神経」のセクションで「筋電図」を担当しました.

2014.9.6.
「歩行中におけるヒト大腿直筋の部位依存的な活動特性」に関する研究がJournal of Biomechanicsに掲載されることが決定しました.この研究では,歩行中に大腿直筋が部位によって異なる活動パターンを有することを示しておりそれらが1つの筋であるにもかかわらず異なる役割を担っていることを示唆しています.本研究は京都大学・森谷先生,神ア先生との共同研究であり,実験は中京大学国際教養学部体育系列共同実験室で実施しました.今後,高齢者や脳性麻痺患者などにおける歩行パターンについても検証していく予定です.

2014.8.25-28.
日本体育学会での発表

2014.9.1-4.
札幌医科大学での実験(名大・秋間先生および札医大・谷口先生との共同研究) 

2014.9.5-7.
名古屋大学での実験(福岡大学・布目先生および名大・秋間先生との共同研究)

2014.9.13-15.
日本バイオメカニクス学会での発表

2014.9.19-21.
日本体力医学会での発表

2014.7.19.
第22回日本運動生理学会(2014年7月19,20日,川崎医療福祉大学)のキーノートレクチャー(筋生理)において研究を紹介させていただきます.
タイトル「ヒト二関節筋の活動制御機構に関する新たな概念-Muscle within a muscle」.

2014.7.16. 
第20回国際電気生理運動学会International Society for Electrophysiology and Kinesiology [ISEK](2014年7月15-18日,イタリア・ローマ) のSpecial Session [Is it possible to set standards in surface electromyography? (Organizer Drs. Vieira T, Botter A, Gazzoni M)]においてInvited speakerとして近年の研究を紹介させていただきます.
タイトル「Regional muscle activation is associated to muscle function」.

2014.7.8
共同研究者である兵庫医療大学の宮本先生の論文がJournal of Electromyography and Kinesiologyに採択されました.2型糖尿病患者に対する筋電気刺激が代謝に与える影響の性差を示した論文です.
Miyamoto T, Fukuda K, Watanabe K, Hidaka M, Moritani T: Gender difference in metabolic responses to surface electrical muscle stimulation in type 2 diabetes. Journal of Electromyography and KInesiology

2014.6.12
OT Bioelettronica社製の筋電図記録装置"EMG USB 2 + " (128チャンネル)を配備しました.既存の機器と合わせて同時に248チャンネルの筋電図が記録可能.

2014.5.27-31
共同研究者である名大・秋間先生の学生3名がアメリカスポーツ医学会で研究発表します.
・Saito A, Watanabe K, Akima H: Muscle coordination of thigh muscles including vastus intermedisus and adductor magnus during cycling. The 61th Annual Meeting of American College of Sports Medicine, 2014年6月
・Ando R, Watanabe K, Akima H: Knee joint angle modifies M-wave of vastus lateralis, not vastus intermedius, during fatiguing tetanic contractions. The 61th Annual Meeting of American College of Sports Medicine, 2014年6月
・Tomita A, Saito A, Ando R,Watanabe K, Akima H: Effect of interelectrode distance on EMG-force relationship of vastus intermedius in women. The 61th Annual Meeting of American College of Sports Medicine, 2014年6月

2014.519.
大学ホームページ(研究・産学連携ニュース)に研究費獲得に関する記事が掲載されました

2014.5.2.
「有酸素運動中の付加的な筋電気刺激が代謝応答および呼吸循環器応答に及ぼす影響」に関する研究がEuropean Journal of Applied Physiologyに掲載されることが決定しました.この研究は京都大学の森谷教授および森谷研究室の谷口君(修士2回生・当時)とともに実施した研究です.有酸素運動(自転車運動)中に間欠的に筋電気刺激を行うことで,運動者が発揮している外力は同一であるにもかかわらず脂質代謝と共に糖代謝も亢進できる可能性を示しました.今後,新しい運動の方法として様々な応用が期待できると考えています.

2014.4.1.
公益財団法人石本記念デサントスポーツ科学振興財団からの研究助成が決定しました 
助成期間:2014年度 
「走運動時におけるハムストリングスの活動特性の部位差〜肉離れ発症メカニズム解明への新たなアプローチ」

2014.4.1.
科学研究費補助金(若手研究B)が採択されました.
助成期間:2014年度〜2016年度
「高齢者における運動単位の活動特性とトレーニングに対する適応に関する研究」

2014.3.17.
共同研究者の名古屋大学大学院・安藤良介君(秋間先生の指導学生)が第18回日本体力医学会東海地方会にて奨励賞を受賞しました.(膝関節屈曲位における大腿四頭筋の持続的な筋収縮では中間広筋が最も疲労する[安藤良介,渡邊航平,秋間 広])

2014.2.28.
「異なる関節角度におけるヒト大腿直筋における部位依存的な機能的役割」に関する研究がMuscle and Nerveに掲載されることが決定しました.この研究では,我々が以前に公表した大腿直筋における部位依存的な活動特性が様々な姿勢条件においても生じるかを検証したものであります.歩行や走行などのダイナミックな運動時の測定へ向けて必要な情報を得ることができました.本研究は京都大学・森谷先生,神ア先生との共同研究であり,実験は中京大学国際教養学部体育系列共同実験室で実施しました.

2014.2.24.
第22回日本運動生理学会(2014年7月19,20日,川崎医療福祉大学)においてキーノートレクチャーの機会をいただきました.題目は「ヒト二関節筋の活動制御機構に関する新たな概念-Muscle within a muscle」.

2014.2.24. 
Bianual meeting of the International Society for Electrophysiology and Kinesiology [ISEK]2014 (15-18 July, Rome, Italy) のSpecial Session [Is it possible to set standards in surface electromyography? (Organizer Drs. Vieira T, Botter A, Gazzoni M)]にてInvited speakerとして近年の研究を紹介します.

2014.2.18-20.
兵庫医療大学の宮本先生が共同研究のため来学されました.

2013.12.19. 
公益財団法人総合健康推進財団からの研究助成が内定しました.助成期間:2014年1月〜2014年12月.

2013.10.10. 
日本運動生理学会の英文誌Advances in Exercise and Sports Physiologyに,多チャンネル表面筋電図法の健康・スポーツ科学への応用に関する招待総説(Analysis of spatio-temporal distribution of neuromuscular activation using multi-channel surface electromyography: Application for health and sports science)が掲載されました. 

2013.9.13.
オーストラリアEdith Cowan Universityにてセミナー・実験を行いました.

2013.8.28-30/9.21-23  
日本体育学会および日本体力医学会にて研究発表を行います.

2013. 6.21. 
名古屋大学・秋間先生が研究代表者である日本学術振興会・二国間交流事業が採択され,オーストラリアEdith Cowan University・ Blazevich先生 Nosaka先生との共同研究が2013年9月から3年間の予定で実施されます.本国側の共同研究者として参加させていただきます.

2013. 6.6. 
体育の科学6月号の特集“身体運動の冗長性を考える”に解説論文「筋力発揮時の筋内活動パターン」が掲載されました.単一筋内の活動様式に関する近年の研究についてレビューさせていただきました.

2013. 4.30. 
共同研究者として参加させていただいた名古屋市立大学・高石先生の研究論文が体力科学に採択されました.

2013. 3.16. 
第17回日本体力医学会東海地方会にて奨励賞をいただきました.(ヒト大腿直筋における部位依存的な疲労特性:渡邊航平,神崎素樹,森谷敏夫).共同研究者の先生方および大会関係者の方々に感謝申し上げます.

2013. 2.25. 
京都大学,トリノ工科大学(イタリア),マリボ大学(スロベニア)との共同研究である「2型糖尿病患者の運動単位活動」に関する研究がMuscle and Nerveに掲載されることが決定しました.この研究では,当該患者の骨格筋の活動が健常者とは異なるパターンで制御されていることを,イタリア・スロベニアで開発された特殊な筋電図法と解析手法を用いて明らかにしました(運動単位:骨格筋の機能的最少単位).

2013. 2.14. 
名古屋大学・秋間研究室の齋藤君が行った「中間広筋の膝屈曲運動時の活動」に関する研究がJournal of Electromyography and Kinesiologyに掲載されることが決定しました.共同研究者として研究に参加させていただきました.

2012.11.27. 
京都大学・森谷先生,神ア先生との共同研究である「ヒト大腿直筋における部位依存的な疲労特性」に関する研究がMuscle and Nerveに掲載されることが決定しました.この研究では,大腿直筋では1つの筋であるにもかかわらず,筋内で疲労特性が大きく異なることを明らかにしました.

2012.10.1. 
准教授になりました.

2012.9.25.
京都大学で行った「2型糖尿病患者の筋活動パターン」に関する研究がDiabetes Research and Clinical Practice に掲載されました.この研究では,当該患者における持続的な筋収縮中の筋肉の活動の空間分布パターンが健常者とは異なることを明らかにしました.

2012.9.14-16.
日本体力医学会にて発表します.

2012.9.3. 
科学研究費補助金(研究活動スタート支援)が採択されました.

2012.8.22-24.
日本体育学会の運動生理学専門分科会シンプジウムにて発表します.

2012.7.27.
Edith Cowan University (AUS)にてセミナー発表しました.

2012.7.20.
International Society for Electrophysiology and Kinesiology (国際電気生理運動学会)のCouncil (評議員)に選出されました.

2012.7.19-21.
International Society for Electrophysiology and Kinesiology (国際電気生理運動学会)にて研究発表します(Brisbane, AUS).

2012.6.18.21./ 7.2.
 京都大学との共同研究(高齢者の筋力低下に関する研究)のため,京都府にて実験を行いました

2012.8.22-24.
日本体育学会の運動生理学専門分科会シンプジウムにて発表します.

バナースペース

募集

特任助教・博士研究員を定期的に募集しています。本研究室での研究活動に興味がある方は時期を問わずに御相談下さい。また、学振PDの受入相談も随時受け付けておりますので、御相談下さい(渡邊自身もPD採択実績があり、本研究室でもPD受入採択実績があります。落選時は何らかの形で雇用する可能性が有ります)。

〒470-0393
愛知県豊田市貝津町床立101
中京大学 スポーツ科学部
教授 渡邊航平

問合せ先メールアドレス
wkoheiあlets.chukyo-u.ac.jp
[あ]をアットマークに変えてメールしてください。