本文へスキップ

 

中京大学

ようこそ、中京大学渡邊研究室ホームページへ!
Welcome to Laboratory of Neuromuscular Biomechanics
Chukyo University
English page

TOPICS

  • 2024年の国際電気生理運動学会(ISEK:International Society for Electrophysiology and Kinesiology)を中京大学(名古屋キャンパス)で開催することが決定しました。感染症流行によってオンデマンド開催となったISEK2020と同様に渡邊が大会長を務めます。関係者の皆様にはお力をお借りすることとなりますが、大会の成功に向けて研究室一同、頑張ります。

  • ジュニアフェンシング選手の前脚と後脚の機能差を運動単位レベルで評価した研究がExperimental Brain Researchに原著論文として掲載されることが決定しました。
    Neuromuscular characteristics of front and back legs in junior fencers
    Kohei Watanabe, Akane Yoshimura, Ales Holobar, Daichi Yamashita, Shun Kunugi, Tetsuya Hirono
    LINK
    研究実施にあたっては愛知工業大学名電中学高校の冨田先生の多大なるご協力をいただきました。この場を借りて御礼申し上げます。

NEWS新着情報

2022年7月25日
研究補助員の能嶋宏弥さんがWBO(世界ボクシング機構)アジア・パシフィック・ミドル級チャンピオンに挑み、見事に勝利を収めて新チャンピオンになりました。おめでとうございます!
日刊スポーツ 中日新聞 YAHOO!ニュース デイリー


2022年7月22日
日本最大のスポーツ・健康まちづくり総合展「SPORTEC2022」において以下の研究シーズの展示をします。
神経筋チャート筋疲労センサ
SPORTEC2022:2022年7月27〜29日@東京ビッグサイト 詳細
2022年7月14日
日本体育大学の山口さんを筆頭著者として自転車競技のペダリング技術に関する研究論文がFrontiers in Sports and Active Livingに掲載されることが決定しました。
The relationship between pedal force application technique and the ability to perform supramaximal pedaling cadences.
Yamaguchi Y, Otsuka M, Watanabe K, Wada N, Nishiyama T.
2022年7月7日
日本学術振興会特別研究員PDの廣野哲也さんを研究代表者として、戸部眞紀財団研究助成が採択されました。関係者の皆様に御礼申し上げます。
研究代表者:廣野哲也
共同研究者:奥平柾道,渡邊航平
研究課題名:高密度表面筋電図を用いたストレッチング後の筋発揮パターンの解明
2022年7月2-3日
日本テニス協会との共同研究として、明治神宮外苑テニス倶楽部にてシニアテニスプレイヤーの筋機能測定をしてきました。教養教育研究院の吉子先生とともに渡邊ゼミの6名の学生が測定を実施しました。詳細(ゼミ活動)
既に我々の研究グループでは吉子先生を筆頭著者として、シニアテニスプレイヤーの筋機能や筋の形態的特徴に関する研究論文を発表しておりますが(Yoshiko, Watanabe et al. 2021)、今回はさらに詳細な検証を行いました。
2022年7月1日
金沢大学の西川先生を筆頭著者としてALS患者における運動単位活動に関する研究論文がClinical Neurophysiologyに掲載されることが決定しました。
Detection of Motor Unit in Amyotrophic Lateral Sclerosis Using High-Density Surface Electromyography.
Nishikawa Y, Holobar A, Watanabe K, Takahashi T, Ueno H, Maeda N, Maruyama H, Tanaka S, Hyngstrom A.
2022年6月22-25日
カナダ・ケベックシティにて開催されたXXIVth International Society for Electrophysiology and Kinesiology(国際電気生理運動学会)にて渡邊がシンポジウムオーガナイザーおよびシンポジウム発表、廣野さんがシンポジウム発表およびポスター発表、功刀さん(愛知工業大学)がポスター研究をしてきました。
Kohei Watanabe, Yu-ichi Noto, Yuichi Nishikawa, Ales Holobar: Assessment of aging and neurological disorders by high-density surface electromyography, in Symposium [Clinical application of surface EMG in neurological and neuromuscular disorders. Chairs: Madeleine Lowery & Giuseppe De Vito]
Tetsuya Hirono: Low-intensity exercise and motor functions in older adults, in Symposium [Aging and central nervous system ~Quantification of invisible changes in aged-human body~. Chair: Kohei Watanabe]
Tetsuya Hirono, Kohei Watanabe: Conduction velocity during electrically stimulation contraction at various joint angles and during joint movements with different angular velocities [Poster]
Shun Kunugi, Ales Holobar, Akane Yoshimura, Tetsuya Hirono, Kohei Watanabe: Relationship between force fluctuation and motor unit activities in the peroneus muscles [Poster]
ISK [Poster]
ISEK2022 webpage
2022年6月17日
ジュニアフェンシング選手の前脚と後脚の機能差を運動単位レベルで評価した研究がExperimental Brain Researchに原著論文として掲載されることが決定しました。
Neuromuscular characteristics of front and back legs in junior fencers
Kohei Watanabe, Akane Yoshimura, Ales Holobar, Daichi Yamashita, Shun Kunugi, Tetsuya Hirono
LINK
研究実施にあたっては愛知工業大学名電中学高校の冨田先生の多大なるご協力をいただきました。この場を借りて御礼申し上げます。
2022年6月10-12日
第76回日本栄養・食糧学会(武庫川女子大学)にて、大学院生の上田さんが研究発表を、渡邊がシンポジウム講演をしてきました。
・上田彩笑子、吉村茜、廣野哲也、功刀峻、渡邊航平、三田有紀子:高校生サッカー選手における神経筋プロフィールと栄養摂取状況の関係.
・渡邊航平、三田有紀子:機能性食品の摂取がヒト神経筋機能へ及ぼす影響.スポーツ現場の課題を解決するためのスポーツ栄養学術研究の動向(シンポジウム)
2022年6月10日
NSCA JAPANに寄稿した記事が公開されています。興味ある方は是非読んでみてください。
変わりゆくスポーツと科学 パート57
「電気生理学的研究手法によって拓かれる中枢神経系の適応メカニズムの理解」
記事はコチラから
2022年5月21日
第11回八事いきいきアカデミーを名古屋キャンパスで開催しました。約60名の高齢者の体力測定を実施しました。詳しくはコチラ
2022年5月11日
5月から新たに加わったメンバーも含めて集合写真を撮りました。
2022年4月1日
特任助教に奥平柾道さんと竹田良祐さんが就任しました。奥平さんはこの3月に筑波大学大学院にて博士を取得され、4月より就任されます。竹田さんは4月までIEEM(米国)で勤務され、5月より就任されます。
大学院生の西川太智さん(本学スポーツ科学研究科博士後期課程)と上田彩笑子さん(椙山女学園大学大学院修士課程)を研究指導のために受け入れました。
卒業研究のため、学部3年生14名を新たに受け入れました。
研究補助員として、川上陽子さん(事務業務)、鳥丸志乃さん(事務業務)、山本佳輝さん(研究業務・工学研究科在籍中)が就任されました。
過去のニュース

バナースペース

募集

特任助教・博士研究員を定期的に募集しています。本研究室での研究活動に興味がある方は時期を問わずに御相談下さい。また、学振PDの受入相談も随時受け付けておりますので、御相談下さい(渡邊自身もPD採択実績があり、本研究室でもPD受入採択実績があります。落選時は何らかの形で雇用する可能性が有ります)。

〒470-0393
愛知県豊田市貝津町床立101
中京大学 スポーツ科学部
教授 渡邊航平

問合せ先メールアドレス
wkoheiあlets.chukyo-u.ac.jp
[あ]をアットマークに変えてメールしてください。


アクセス方法

Japanese Society for Electrophysiology and Kinesiology