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中京大学

ようこそ、中京大学渡邊研究室ホームページへ!
Welcome to Laboratory of Neuromuscular Biomechanics
Chukyo University
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TOPICS

  • 2023年度ゼミナール履修学生を募集しています。ますはメールにて問い合わせ下さい。ゼミの活動
  • 2024年の国際電気生理運動学会(ISEK:International Society for Electrophysiology and Kinesiology)を中京大学(名古屋キャンパス)で開催することが決定しました。感染症流行によってオンデマンド開催となったISEK2020と同様に渡邊が大会長を務めます。関係者の皆様にはお力をお借りすることとなりますが、大会の成功に向けて研究室一同、頑張ります。Congress page


NEWS新着情報

2022年10月3日
中強度の有酸素運動に下肢骨格筋電気刺激を加える運動様式および高強度の有酸素運動による介入効果を比較した研究がEuropean Journal of Applied Physiologyに原著論文として掲載されることが決定しました。それぞれの運動様式で9週間介入すると循環系および代謝系の改善が観察され、それらの改善の程度に差は無く、中強度の有酸素運動に下肢骨格筋電気刺激を加える運動様式では自覚的運動強度が有意に低い状態で運動が実施できました。昨年度まで本研究室で特任助教を務めていた吉村茜さん(現・早稲田大学教育学部講師)と渡邊が共同責任著者です。能嶋さんがメインでトレーニング管理をしてくれました。
Physiological adaptations following vigorous exercise and moderate exercise with superimposed electrical stimulation
Watanabe K, Yoshimura A, Nojima H, Hirono T, Kunugi S, Takada T, Kawade S, Moritani T
2022年9月21-23日
第77回日本体力医学会にて以下の研究発表を行いました。
・白身魚タンパク摂取が若年者の神経筋機能に与える影響
 廣野哲也、上田彩笑子、内田健志、吉田恵里子、三田有紀子、HolobarAles、渡邊航平
・男子高校サッカー選手における膝伸展筋力と筋厚および運動単位活動との関連
 奥平柾道、吉村茜、竹田良祐、廣野哲也、西川大智、上田彩笑子、三田有紀子、渡邊航平
・骨格筋非収縮組織の多寡が高齢女性の運動直後血圧応答に及ぼす影響
 竹田良祐、廣野哲也、吉子彰人、功刀峻、奥平柾道、上田彩笑子、渡邊航平
・カフェインおよびケルセチンの摂取がレジスタンストレーニング前後の運動単位活動と筋収縮特性に与える影響
 西川太智、廣野哲也、HolobarAles、功刀峻、奥平柾道、大家利之、渡邊航平
・骨格筋電気刺激と随意運動の併用トレーニングが循環および代謝機能に及ぼす影響
 渡邊航平、吉村茜、能嶋宏弥、廣野哲也、功刀峻、高田達也、川出周平、森谷敏夫
2022年9月13日
ボクシング選手における減量期の運動単位発火パターンや筋形態の変化を縦断的に計測した研究がJournal of Neurophysiologyに原著論文(case study)として掲載されることが決定しました。本研究室で日本学術振興会特別研究員PDをしている廣野哲也さん(現在、トリノ工科大学へ留学中)が筆頭著者です。
Neuromuscular characteristics during weight loss in a professional boxer: A case study
Hirono T, Ueda S, Mita Y, Watanabe K
減量終盤において体重減少や筋量減少が生じますが、筋力は維持されます。その際に運動単位の発火頻度が上昇しており、形態的なロスを神経的な測面から補償している可能性を発見しました。アスリートの新たなテーパリング方法の開発に向けた大きな第一歩となる研究成果と言えます。この1本はデカいぞ!
2022年9月13日
短縮性筋収縮運動と伸張性筋収縮運動の実施が運動単位発火パターンおよび筋形態に及ぼす影響を検討した研究がJournal of Electromyography and Kinesiologyに原著論文として掲載されることが決定しました。本研究室で日本学術振興会特別研究員PDをしている廣野哲也さん(現在、トリノ工科大学へ留学中)が筆頭著者です。
Acute changes in motor unit discharge property after concentric versus eccentric contraction exercise in knee extensor
Hirono T, Kunugi S, Yoshimura A, Holobar A, Watanabe K
2022年9月5日
日本学術振興会特別研究員PDの廣野哲也さんがイタリア・トリノ工科大学に短期留学へ旅立ちました。Dr. VieiraとDr. Botterとの共同研究を進めてきます。
2022年9月5日
特任助教の奥平柾道さんと竹田良祐さんが科学研究費補助金・研究活動スタート支援に採択されました。
奥平柾道
神経系機能の発達過程に着目した子どもの疾走能力を規定する要因の解明
竹田良祐
運動神経細胞および筋線維の動員特性差が運動昇圧反応にみられる個人差に及ぼす影響
2022年8月27日
高校サッカー選手における筋力発揮に対する神経筋の貢献度を検証した研究がInternational Journal of Sports Physiology and Performanceに原著論文として掲載されることが決定しました。昨年度まで本研究室で特任助教を務めていた吉村茜さん(現・早稲田大学教育学部講師)が筆頭著者です。
Association of muscle strength with muscle thickness and motor unit firing pattern of vastus lateralis muscle in youth athletes.
Yoshimura A, Kunugi S, Hirono T, Nojima H, Ueda S, Holobar A, Mita Y, Watanabe K.
研究実施にあたっては名古屋高校サッカー部の山田先生、吉岡先生、荒川先生および選手の皆様の多大なるご協力をいただきました。この場を借りて御礼申し上げます。
2022年8月26日
第30回日本運動生理学会において「自転車競技の科学サポート現場から見えること〜運動生理学とバイオメカニクスから〜」(コーディネーター:日本体育大学・西山哲成先生/福井工業大学・前川剛輝先生)というシンポジムで渡邊がスピーカーとして登壇させていただきました。「新たな表面筋電図の記録方法によって可視化されるサイクリストの神経筋調節」というタイトルで研究紹介をさせていただきました。
2022年7月25日
研究補助員の能嶋宏弥さんがWBO(世界ボクシング機構)アジア・パシフィック・ミドル級チャンピオンに挑み、見事に勝利を収めて新チャンピオンになりました。おめでとうございます!
日刊スポーツ 中日新聞 YAHOO!ニュース デイリー
2022年7月22日
日本最大のスポーツ・健康まちづくり総合展「SPORTEC2022」において以下の研究シーズの展示をします。
神経筋チャート筋疲労センサ
SPORTEC2022:2022年7月27〜29日@東京ビッグサイト 詳細
2022年7月14日
日本体育大学の山口さんを筆頭著者として自転車競技のペダリング技術に関する研究論文がFrontiers in Sports and Active Livingに掲載されることが決定しました。
The relationship between pedal force application technique and the ability to perform supramaximal pedaling cadences.
Yamaguchi Y, Otsuka M, Watanabe K, Wada N, Nishiyama T.
2022年7月7日
日本学術振興会特別研究員PDの廣野哲也さんを研究代表者として、戸部眞紀財団研究助成が採択されました。関係者の皆様に御礼申し上げます。
研究代表者:廣野哲也
共同研究者:奥平柾道,渡邊航平
研究課題名:高密度表面筋電図を用いたストレッチング後の筋発揮パターンの解明
2022年7月2-3日
日本テニス協会との共同研究として、明治神宮外苑テニス倶楽部にてシニアテニスプレイヤーの筋機能測定をしてきました。教養教育研究院の吉子先生とともに渡邊ゼミの6名の学生が測定を実施しました。詳細(ゼミ活動)
既に我々の研究グループでは吉子先生を筆頭著者として、シニアテニスプレイヤーの筋機能や筋の形態的特徴に関する研究論文を発表しておりますが(Yoshiko, Watanabe et al. 2021)、今回はさらに詳細な検証を行いました。
2022年7月1日
金沢大学の西川先生を筆頭著者としてALS患者における運動単位活動に関する研究論文がClinical Neurophysiologyに掲載されることが決定しました。
Detection of Motor Unit in Amyotrophic Lateral Sclerosis Using High-Density Surface Electromyography.
Nishikawa Y, Holobar A, Watanabe K, Takahashi T, Ueno H, Maeda N, Maruyama H, Tanaka S, Hyngstrom A.
2022年6月22-25日
カナダ・ケベックシティにて開催されたXXIVth International Society for Electrophysiology and Kinesiology(国際電気生理運動学会)にて渡邊がシンポジウムオーガナイザーおよびシンポジウム発表、廣野さんがシンポジウム発表およびポスター発表、功刀さん(愛知工業大学)がポスター研究をしてきました。
Kohei Watanabe, Yu-ichi Noto, Yuichi Nishikawa, Ales Holobar: Assessment of aging and neurological disorders by high-density surface electromyography, in Symposium [Clinical application of surface EMG in neurological and neuromuscular disorders. Chairs: Madeleine Lowery & Giuseppe De Vito]
Tetsuya Hirono: Low-intensity exercise and motor functions in older adults, in Symposium [Aging and central nervous system ~Quantification of invisible changes in aged-human body~. Chair: Kohei Watanabe]
Tetsuya Hirono, Kohei Watanabe: Conduction velocity during electrically stimulation contraction at various joint angles and during joint movements with different angular velocities [Poster]
Shun Kunugi, Ales Holobar, Akane Yoshimura, Tetsuya Hirono, Kohei Watanabe: Relationship between force fluctuation and motor unit activities in the peroneus muscles [Poster]
ISK [Poster]
ISEK2022 webpage
2022年6月17日
ジュニアフェンシング選手の前脚と後脚の機能差を運動単位レベルで評価した研究がExperimental Brain Researchに原著論文として掲載されることが決定しました。
Neuromuscular characteristics of front and back legs in junior fencers
Kohei Watanabe, Akane Yoshimura, Ales Holobar, Daichi Yamashita, Shun Kunugi, Tetsuya Hirono
LINK
研究実施にあたっては愛知工業大学名電中学高校の冨田先生および選手の皆様の多大なるご協力をいただきました。この場を借りて御礼申し上げます。
2022年6月10-12日
第76回日本栄養・食糧学会(武庫川女子大学)にて、大学院生の上田さんが研究発表を、渡邊がシンポジウム講演をしてきました。
・上田彩笑子、吉村茜、廣野哲也、功刀峻、渡邊航平、三田有紀子:高校生サッカー選手における神経筋プロフィールと栄養摂取状況の関係.
・渡邊航平、三田有紀子:機能性食品の摂取がヒト神経筋機能へ及ぼす影響.スポーツ現場の課題を解決するためのスポーツ栄養学術研究の動向(シンポジウム)
2022年6月10日
NSCA JAPANに寄稿した記事が公開されています。興味ある方は是非読んでみてください。
変わりゆくスポーツと科学 パート57
「電気生理学的研究手法によって拓かれる中枢神経系の適応メカニズムの理解」
記事はコチラから
2022年5月21日
第11回八事いきいきアカデミーを名古屋キャンパスで開催しました。約60名の高齢者の体力測定を実施しました。詳しくはコチラ
2022年5月11日
5月から新たに加わったメンバーも含めて集合写真を撮りました。
2022年4月1日
特任助教に奥平柾道さんと竹田良祐さんが就任しました。奥平さんはこの3月に筑波大学大学院にて博士を取得され、4月より就任されます。竹田さんは4月までIEEM(米国)で勤務され、5月より就任されます。
大学院生の西川太智さん(本学スポーツ科学研究科博士後期課程)と上田彩笑子さん(椙山女学園大学大学院修士課程)を研究指導のために受け入れました。
卒業研究のため、学部3年生14名を新たに受け入れました。
研究補助員として、川上陽子さん(事務業務)、鳥丸志乃さん(事務業務)、山本佳輝さん(研究業務・工学研究科在籍中)が就任されました。
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募集

特任助教・博士研究員を定期的に募集しています。本研究室での研究活動に興味がある方は時期を問わずに御相談下さい。また、学振PDの受入相談も随時受け付けておりますので、御相談下さい(渡邊自身もPD採択実績があり、本研究室でもPD受入採択実績があります。落選時は何らかの形で雇用する可能性が有ります)。

〒470-0393
愛知県豊田市貝津町床立101
中京大学 スポーツ科学部
教授 渡邊航平

問合せ先メールアドレス
wkoheiあlets.chukyo-u.ac.jp
[あ]をアットマークに変えてメールしてください。


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