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中京大学

ようこそ、中京大学渡邊研究室ホームページへ!
Welcome to Laboratory of Neuromuscular Biomechanics
Chukyo University
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TOPICS

  • 2024年の国際電気生理運動学会(ISEK)を中京大学(名古屋キャンパス)で開催することが決定しました。感染症流行によってオンデマンド開催となったISEK2020と同様に渡邊が大会長を務めます。関係者の皆様にはお力をお借りすることとなりますが、大会の成功に向けて研究室一同、頑張ります。

NEWS新着情報

2022年5月11日
5月から新たに加わったメンバーも含めて集合写真を撮りました。
2022年4月1日
特任助教に奥平柾道さんと竹田良祐さんが就任しました。奥平さんはこの3月に筑波大学大学院にて博士を取得され、4月より就任されます。竹田さんは4月までIEEM(米国)で勤務され、5月より就任されます。
大学院生の西川太智さん(本学スポーツ科学研究科博士後期課程)と上田彩笑子さん(椙山女学園大学大学院修士課程)を研究指導のために受け入れました。
卒業研究のため、学部3年生14名を新たに受け入れました。
研究補助員として、川上陽子さん(事務業務)、鳥丸志乃さん(事務業務)、山本佳輝さん(研究業務・工学研究科在籍中)が就任されました。
2022年3月31日
特任助教の功刀峻さんが退職されました。4月からはお隣の愛知工業大学で講師に就任されます。2年間のお勤め御苦労様でした!
特任助教の吉村茜さんが退職されました。4月からは早稲田大学で講師に就任されます。1年間のお勤め御苦労様でした!
研究補助員の上野栄子さんが退職されました。約3年間にわたり研究室を支えてくださり、ありがとうございました。

ささやかながら、上野さんには梅村学園の日本酒を、功刀さんと吉村さんには中京大学のタンブラーを、それぞれ贈呈させていただきました。
2022年3月19日
中京大学卒業式が行われ、当研究室からは国際教養学部9名が卒業しました。森本さんは国際教養学部主席で優等賞での卒業です。皆さん、本当におめでとう!
2022年3月18日
日本学術振興会特別研究員PD・廣野哲也さんの研究課題が公益財団法人ミズノスポーツ振興財団助成金に選ばれ、助成金をいただくこととなりました。おめでとうございます!関係者の方々に厚く御礼申し上げます。LINK
採択課題名:筋力の規定因子である筋収縮特性の評価と適応変化
研究代表者:廣野 哲也、共同研究者:功刀 峻、吉村 茜、渡邊 航平
2022年3月14日
渡邊が日本電気生理運動学会の会長および計測自動制御学会ライフエンジニアリング部門電気生理運動学部会の主査をに就任しました。
日本電気生理運動学会のHPがリニューアルされました。LINK
2022年3月8日
共同研究者である名工大の中村さん(加藤昇平研究室)が情報処理学会第84回全国大会にて、共同研究の発表をされました。
中村早希,増尾 明,佐久間拓人,加藤昇平,渡邊航平,赤津裕康
3軸加速度センサを用いた歩行特徴量による 中・高齢者の運動習慣分析詳細
2022年1月14日
国際教養学部4年生の卒業論文発表会を開催しました。詳細
2021年1月8日
名古屋高校サッカー部で実施した測定のフィードバックをしました。アスリート一人一人が持つ特徴を運動神経と筋肉に切り分けて評価する試みです。学術的な意義と共に現場の指導者の先生方に活用していただけるようなデータを提供できればと思ってます。名古屋高校サッカー部監督・山田先生のブログで様子を紹介いただいています。
2021年12月10日
GPSトラッキングシステム・心拍計(SPT社製)を導入しました。今後は、高校サッカー選手におけるラボデータの取得と並行して、フィールドデータも積極的に取得していきます。
2021年12月10日
3ヶ月間のアンクルウエイト着用歩行が高齢者の大腿直筋における活動特性に及ぼす影響に関する研究がSports Medicine and Health Scienceに原著論文として採択されました。名古屋市立大学との共同研究であり、AMEDの助成を受けて実施された研究プロジェクトです。
Narouei S, Akatsu H, Watanabe K. Regional neuromuscular regulation within rectus femoris muscle following three-month limb-loaded walking in older adults. Sports Medicine and Health Science (in press)
2021年12月6日
日本学術振興会特別研究員PD・廣野哲也さんの研究課題が公益財団法人石本記念デサントスポーツ科学振興財団・自由課題学術研究の優秀入選に選ばれ、助成金をいただくこととなりました。おめでとうございます!公益財団法人石本記念デサントスポーツ科学振興財団および関係者の方々に厚く御礼申し上げます。LINK
採択課題名:求心性および遠心性収縮運動による筋疲労時の運動単位動員特性の違い〜高密度表面筋電図を用いた解析〜
研究代表者:廣野 哲也、共同研究者:功刀 峻、吉村 茜、渡邊 航平
2021年11月8日
第27回日本バイオメカニクス学会(11/6-7@順大)にて特任助教・吉村茜さんの発表演題が奨励賞に選ばれました。
『高校生における最大筋力と筋量および運動単位活動との関係』
 吉村 茜、功刀 峻、廣野 哲也、能嶋 宏弥、渡邊 航平
受賞対象となった研究は名古屋高校サッカー部および椙山女学園大学生活科学部三田研究室の協力を得て進められている研究プロジェクトの成果です。
大学HPでも紹介していただいています。こちら
2021年10月22日
東京有明医療大学の久保先生を筆頭著者として、大腿直筋における傷害と部位依存的な筋活動の関連性を調査した研究がSportsに採択されました。
Kubo Y, Watanabe K, Nakazato K, Koyama K, Hiranuma K.
Central Tendon Injury Impairs Regional Neuromuscular Activation of The Rectus Femoris Muscle
Sports (in press)
2021年10月16日
当研究室が主宰するシニア向け体力測定会「八事いきいきアカデミー」を2年ぶりに開催しました。第10回の記念大会である今回は豊田キャンパスの屋根付き屋外運動場を使用し、全体集合なしで各自で好きな時間に来場いただく形式で実施しました。参加者およびスタッフの皆さん、ありがとうございました。YIA
2021年10月13日
特任助教・功刀峻さんを筆頭著者として、力維持課題および姿勢維持課題における下腿三頭筋の運動単位活動に関する研究がJournal of Neurophysiologyに採択されました。本研究はトヨタ自動車との共同研究であり、今後の自動車運転に関する研究プロジェクトの基盤となる研究です。
Kunugi S, Holobar A, Kodera T, Toyoda H, Watanabe K
Motor unit firing patterns on increasing force during force and position tasks.
Journal of Neurophysiology (in press)
2021年10月12日
第27回日本バイオメカニクス学会(11/6-7@順大)にて本研究室からポスドク3名が演題を発表します。
・足関節外がえし筋の運動単位活動と発揮トルクの変動性評価(若手奨励賞候補)
 功刀 峻、吉村 茜、廣野 哲也、渡邊 航平
・高校生における最大筋力と筋量および運動単位活動との関係(若手奨励賞候補)
 吉村 茜、功刀 峻、廣野 哲也、能嶋 宏弥、渡邊 航平
・求心性および遠心性収縮運動による筋疲労時の運動単位動員特性の違い
 廣野 哲也、功刀 峻、吉村 茜、渡邊 航平
2021年10月4日
中京大学の吉子先生を筆頭著者として、高齢テニス愛好家の筋機能や筋形態の特長に関する研究がJournal of Aging and Physical Activityに採択されました。
Yoshiko A, Beppu M, Chosa N, Watanabe K.
Unique characteristics of quadriceps muscle morphology and function in older tennis players
Journal of Aging and Physical Activity (in press)
2021年10月3日
金沢大学の西川先生を筆頭著者として、パーキンソン病患者における脳内ドーパミン神経変性と運動単位活動との関連性を調べた研究がSensorsに採択されました。
Nishikawa Y, Watanabe K, Holobar A, Takahashi T, Maeda N, Maruyama H, Tanaka S, Hyngstrom A.
Association between the Degree of Pre-Synaptic Dopaminergic Pathway Degeneration and Motor Unit Firing Behavior in Parkinson’s Disease Patients
Sensors (in press)
2021年10月4日
名古屋テレビ塔から配信されているインターネット放送で研究を紹介する機会をいただきました。
NagoTube
2021年9月3日
学会等での発表

第2回 名古屋市立大学 アジア拠点校シンポジウム 2021(8/25-26)
Development of technology for monitoring healthy mental and physical conditions with developing of equipment for improving the physical function of workers in the post-corona society;Kohei Watanabe
LINK

計測自動制御学会 ライフエンジニアリング部門シンポジウム 2021(9/3-5)
高密度表面筋電図法を用いた加齢が運動単位活動に及ぼす影響を評価する試み;渡邊航平(シンポジウム:電気生理技術の臨床応用)
LINK

イタリア生理学会(The Italian Society of Physiology)(9/7-9、現地時間)
Regional activation within human rectus femoris muscle; physiological/biomechanical background and methodological applications;Kohei Watanabe(Symposium:New insights on neuromuscular control through advanced High Density EMG analysis)
LINK

日本体力医学会(9/17-19)
トレッドミル歩行中の酸素摂取量と神経筋活動におよぼすアンクルウェイトと歩行速度の影響;功刀峻、赤津裕康、渡邊航平
カフェイン摂取が運動単位の発火パターンに及ぼす影響;渡邊航平、功刀峻、Ales Holobar
LINK
2021年8月4日
高密度表面筋電図と骨格筋電気刺激を組み合わせて筋疲労を定量的に評価するシステムに関する特許取得が中国にて完了しました。
特許番号ZL201710418329.3
これにより本技術の特許は日本、米国、中国の3ヶ国で完了しました。共同出願者である株式会社SMKの皆様および手続きに尽力いただいた本学研究支援課に感謝申し上げます。
2021年8月3日
金沢大学の西川先生を筆頭著者として、市販されている携帯型骨格筋電気刺激装置による骨格筋電気刺激がBDNFの分泌に及ぼす影響に関するケーススタディがGerontology and Geriatric Medicineに採択されました。
Nishikawa Y, Watanabe K, Kawade S, Maeda N, Maruyama H. The effect of a portable electrical muscle stimulation on brain-derived neurotrophic factor in elderly people:Three case studies.
Gerontology and Geriatric Medicine.
2021年7月13日
自動車(ハイエース)を配備しました。小学生、中学生、高校生、高齢者、社会人アスリートのフィールド測定で使用します。
2021年7月6日
金沢大学の西川先生を筆頭著者として、脊髄性筋萎縮症の患者に対する新たなリハビリ方法およびその評価に関する研究がF1000Researchに掲載されました。F1000Researchは査読前から論文がオンライン公開となり、その後に査読が実施されるという形を取っています。2021年3月に投稿・公開され、先日、査読が完了し、採択されました。
Nishikawa Y, Watanabe K, Orita N, Maeda N, Kimura H, Tanaka S, Hyngstrom A. Influence of hybrid assistive limb gait training on spatial muscle activation patterns in spinal muscular atrophy type III. F1000Research
2021年7月1日
名古屋中学・高校(サッカー部)・みよしスポーツアカデミー(小学生対象)での運動神経に関する測定が本格的にスタートしました。
椙山女学園大学の上田さん(生活科学部・管理栄養学科・三田研究室4年)が新たに研究補助員に加わりました。研究補助業務と並行し、本研究室にて卒業研究の一部を実施します。
本学スポーツ科学部2年生の後藤さんが新たに研究補助員に加わりました。
名古屋市昭和区地域包括センターとの連携事業が開始しました。高齢者の認知機能や運動機能に関する事業に協力させていただきます。
2021年6月14日
ヒト骨格筋の制御に関する新たな概念を提唱した総説論文がアメリカスポーツ医学会が発行するExercise and Sport Sciences Reviewsに掲載されました。イタリア・トリノ工科大学、イギリス・バーミンガム大学、京都大学、京都産業大学との共同執筆です。これまで、1つの筋肉は全体が均一にその活動を制御されているという考え(Homogeneous neuromuscular regulation hypothesis)の下で、ヒトを含めた動物の身体運動が評価されてきました。我々は、2つの関節を跨ぐ二関節筋と呼ばれる筋肉のいくつか(大腿直筋、内側腓腹筋)で、1つの筋肉であるにもかかわらず、部位によって異なる活動の制御が行われている可能性(Regional neuromuscular regulation hypothesis)を2010年頃から各種国際誌に公表してきました。本総説論文では、これらの成果を総括する形で、Regional neuromuscular regulation hypothesisという新しい概念を提唱し、これらの筋肉の活動を評価する際に推奨される表面筋電図の電極貼付位置を提案しています。表面筋電図を利用されている方はぜひ御一読ください。
Watanabe K, Vieira T, Gallina A, Kouzaki M, Moritani T. Novel insights into bi-articular muscle actions gained from high-density EMG. Exercise and Sport Sciences Reviews
2021年5月27日
トヨタ自動車株式会社との共同研究契約を更新しました。
株式会社MTGとの共同研究契約を更新しました。
旭化成株式会社との共同研究契約を更新しました。
日本水産株式会社との共同研究契約を更新しました。
日本特殊陶業株式会社との共同研究契約を締結しました。
サントリーウェルネス株式会社から寄附金を受け入れました。
サントリーウェルネス株式会社と社会連携契約を締結しました。
2021年5月12日
自動車運転時の上肢の姿勢が僧帽筋の疲労特性に及ぼす影響を検討した研究がInternational Journal of Occupational Safety and Ergonomicsに原著論文として採択されました。自動運転を想定した実験であり、ステアリングからの解放は僧帽筋の活動自由度を増やす(特定の運動単位・筋線維の選択的的な活動を抑制)とともに、アームレストを使用すると、より疲労軽減に繋がるという内容です。トヨタ自動車との共同研究です。当時、国際教養学部4年生だった吉田さんが実験を実施してくれました。非常に丁寧なデータ取得をしてくれたおかげで、無事に論文発表することができました。
Kohei Watanabe, Takahiro Yoshida
Effect of arm position on spatial distribution of upper trapezius muscle activity during simulated car driving.
International Journal of Occupational Safety and Ergonomics
2021年5月11日
6月19日に開催される日本バイオメカニクス学会「慧ひろば」のオープン部門に特任助教・功刀峻さんの研究が採択され、研究発表を行います。参加は無料ですので、御時間ある方はぜひ御参加下さい。
Kunugi S et al. Motor unit firing patterns of lower leg muscles during isometric plantar flexion in car driving-simulated flexed knee joint position
2021年5月11日
6月17日から19日までポートメッセなごやで開催されるSPORTEC(スポーツ・フィットネス関連の大型展示会)にて、渡邊が、共同研究先である株式会社MTGの松下社長と共に基調講演・セミナーに登壇します。LINK
2021年5月1日
第10回日本テニス・スポーツ医学研究会にて、渡邊が「人工股関節と運動機能」と言うタイトルでシンポジウム講演を行いました。本学の教養教育研究院・助教の吉子先生との共同研究の内容を中心に我々の研究室での取り組みを紹介しました。
2021年4月16日
University of Santo Tomas(チリ)のMendez-Rebolledo先生を筆頭著者として、長腓骨筋の神経筋コンパートメントに関する研究論文がPlos ONEに採択されました。長腓骨筋は1つの筋であるにもかかわらず、前方コンパートメントは足関節の底屈と外返しに、後方コンパートメントは足関節の外返しに、それぞれ強く関与する可能性が示されました。
Mendez-Rebolledo G, Guzman-Venegas R, Valencia O, Watanabe K. Contribution of the peroneus longus neuromuscular compartments to eversion and plantarflexion of the ankle. Plos ONE 16(4): e0250159
2021年4月1日
中京大学・スポーツ科学部にて新たなラボを立ち上げました。

特任助教として功刀峻氏の契約を更新しました。
特任助教として吉村茜氏を受け入れました。
日本学術振興会・特別研究員PDとして廣野哲也氏を受け入れました。

国際教養学部のゼミ生14名が新4年生になりました。
スポーツ科学部からゼミ生2名(新3年生)を受け入れました。

本年度は教授1名、特任助教2名、特別研究員PD1名、研究補助員(秘書業務)1名、学部4年生14名(国際教養学部)、学部3年生2名(スポーツ科学部)の計21名でラボ運営を進めていきます。研究室紹介
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バナースペース

募集

特任助教・博士研究員を定期的に募集しています。本研究室での研究活動に興味がある方は時期を問わずに御相談下さい。また、学振PDの受入相談も随時受け付けておりますので、御相談下さい(渡邊自身もPD採択実績があり、本研究室でもPD受入採択実績があります。落選時は何らかの形で雇用する可能性が有ります)。

〒470-0393
愛知県豊田市貝津町床立101
中京大学 スポーツ科学部
教授 渡邊航平

問合せ先メールアドレス
wkoheiあlets.chukyo-u.ac.jp
[あ]をアットマークに変えてメールしてください。


アクセス方法

Japanese Society for Electrophysiology and Kinesiology